黒須千智
黒須千智

【ほうれん草の食べ過ぎが、ニキビを引き起こしている可能性も!?】

 

皆様こんにちは。

ミスユニバース埼玉ファイナリストの黒須千智と申します。

 

今回のブログでは、バランス良く食べることの大切さについて、遅延型アレルギーのお話しを交えながら説明させていただきます。

宜しくお願い致します。

 

皆様「ほうれん草」と聞いて健康的そうとか肌によさそうなイメージがありますよね!?ですが実は、ほうれん草に限らず、野菜や果物などの健康的な食材でも、食べ方を間違えると逆効果を引き起こす可能性があるのです。ではそれが何故かについて、以下で詳しく説明させて頂きますね!

 

皆様は、アレルギーになる食品と聞いて、何を思い浮かべますか?

おそらく、卵、小麦、乳、えび、かに、そば、落花生などを思い浮かべるのではないでしょうか?

 

確かに、私たちが良く知っているアレルギーは上記に挙げたような食材から発生します。これらは即効型アレルギーと呼ばれ、その名からもわかるように、その食材を口にしてから、ほとんど時間が経たないうちにアレルギー症状がでます。

 

ですが実は、私たちが日常的に食べている食材の全てに、アレルギーを引き起こす可能性はあるのです!

 

こちらのアレルギーは、即効型に対して遅延型アレルギーと呼ばれます。その名の通り、アレルギー症状が、遅れて出てくるものです。半日から1日経過して、アレルギー症状が発生します。そのアレルギー症状は、消化不良、腹痛、肌荒れ、ニキビ、疲労感などであり、私たちが日常生活で体験するようなものですので、気付かないことも多いです。

 

ではなぜ、一見健康的そうに見える野菜や果物によってアレルギー反応が起こってしまうのでしょうか?それは、ある特定の食べ物を食べ続けることによって、身体がその食材に過剰な免疫反応(アレルギー反応)をもってしまうのです。

 

もちろん個人差があるので、人によっては毎日たべていても、遅延型アレルギー反応が起こらないこともあります。ですが確立として、即効型アレルギーを持たない方でも、この遅延型アレルギーをもっていることは多いのです。

 

食事をして半日後に何となく身体がだるくなる、最近吹き出物が多くなったなあ?などの症状は実はこの遅延型アレルギーが関係している可能性があります。

 

実は、この遅延型アレルギーは血液検査で調べることができます。私たちが普段口にする93品目に対し、自分がどの食材に遅延型アレルギー反応があるのかを、採血によって調べる方法です。

 

ですが保険の適応外であるため、費用がかかります。もちろん、調べることは決して悪いことではないですが、アレルギーが特定された場合の治療法は、その食品を一定期間(3カ月間)口にしないというものです。例えば、「茄子」という食材に遅延型アレルギーがあると特定された場合、その食べ物を一定期間食べないことは可能かもしれませんが、例えば、小麦に遅延型アレルギーがあると特定された場合、その食材を一定期間食べないようにするというのはなかなか難しいものです。

 

これは私の意見ですが、遅延型アレルギーにかからないように、食材を種類豊富にバランス良く食べることを普段から心掛けることが大切であると思います。

 

身体に良いと思って、「ほうれん草のお浸し」を毎食に取り入れるということは理想的ではないのです。だからこそ、今日は「ほうれん草のお浸し」、明日は「小松菜のお浸し」というように少しずつ使う食材に変化を用いることが大切です。

 

いくら健康的な食材でも、「ばっかり食べ」は身体に良くありません。

「~だけ食べれば痩せる」などといったダイエットが身体に良くないということもお分かりいただけるかと思います。

 

【ほうれん草の食べ過ぎが、ニキビを引き起こしている可能性も!?】というブログのタイトルが、どのような趣旨のものであるかお分かり頂けましたでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今後も「食と健康」についての記事をご紹介させていただきます。

宜しくお願い致します。

 

黒須千智

 

―参考文献―

ココカラハートクリニックhttp://cocokara-heartclinic.com/treatment/food_allergy/

グルテンフリーダイエット エリカ・アンギャル

旭川皮フ形成外科クリニックihadahime.com/report/biyoutuusinn201209.html

 

―筆者プロフィール―

2013年からアメリカの4年生大学にて栄養学を学び、「食を通して人を幸せにする」ことをモットーに食学の発展に力を入れる。食に関して人一倍の愛があり、これまでに読んだ食と健康に関する本や論文の数は100を超える。

 

◆略歴

1991年、埼玉県さいたま市に生まれ。

サウスイーストミズーリ州立大学卒業、人間環境学学士、管理栄養士科。

米国食品衛生管理者資格取得。米国栄養士免許取得見込み。

NPO法人オーガニック協会、翻訳ボランティア。国際食学協会会員。

 

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