黒須千智
黒須千智

【必死さの先に】

皆さまこんにちは。

ミスユニバース埼玉ファイナリストの黒須千智と申します。

 

早いもので、もうすぐ3月も中旬に入ります。約2カ月間の間、ブログの更新を怠ってしまい、申し訳ございませんでした。久しぶりのブログですが、どうかお付き合いください。

 

実は昨日、米国栄養士の国家試験がありました。本当は、本日のブログで合格のお知らせをする予定だったのですが、3点足りず不合格となってしまいました。4月下旬の試験に再挑戦致します。

 

「米国栄養士試験に合格すること」は、私の3月末日までの目標の1つだったので、達成することが出来ず悔しいですが、その理由もよく分かっています。

 

それは、「このくらい勉強しておけば大丈夫!」という安易な考えがどこかにあったからです。アメリカの大学に編入して1年目の時の、「何としてでもクラスメイトについていかなくては!」というような必死さが足りなかったように思います。

 

ここで、私が敢えて表紙にした写真が何であるか、皆さまはお分かりになりますか?

もちろん「ペン」なのですが、中身が空のペンです。約15本ございます。

 

これは私がアメリカの大学に編入した日から、1年目が終わるまでの、9カ月間で使い切ったペンの数です。当時は、ネイティブ同様に英語が話せないことから、クラスメイトの輪に入れないことが嫌で、とにかく勉強することに必死でした。英語が下手くそでも、頑張っている自分を認めてもらいたかったのです。

 

寝ている時、食べている時、お風呂に入っている時、それ以外のほぼ全ての時間を勉強に費やし、時には授業中に倒れ、救急車で病院に運ばれることもありました。笑

(数週間後に送られてきた医療費の請求書は目を丸くする程の金額でした...)

 

その努力の甲斐があって、ほぼ全てのテストでクラストップの成績を維持し、ストレートAで初年度の留学を終えました。

 

この写真は、「必死になること」の意味を再確認させてくれる、私の個人的なお守りです。

 

私は、今回米国栄養士国家試験を受けるにあたっての自分の勉強量が、この当時と比べものにならない程、少なかったことを自覚しています。

 

せいぜいインクが無くなったペンの数は、2、3本だったと思います。

 

今回の試験結果を受けて、努力しない先には何も生まれないのだということを改めて実感しました。「このくらいやれば大丈夫!」といった気の抜けた勉強方法も同じです。

 

反省する点は沢山ありますが、それだけではなく、今回の結果を受けてよかったと思えることもあります。それは、自分の苦手とする分野が知れたこと、勉強方法を見直すきっかけがつくれたことです。

 

もちろん、米国栄養士試験の合格は私の目標ですが、その先には、将来自分が米国栄養士としての知識を使って、沢山の人々に栄養カウンセリングをするという目標があります。

 

私は、今回の結果を受けて、弱い分野を復習し、ボーダーラインぎりぎりではなく、一定ラインよりも上での合格にチャレンジする機会を得ました。また、そのために改めて勉強する機会をいただけたことも同様です。4月末日に嬉しい報告ができるよう、本日から一生懸命取り組ませていただきます!

 

最後になりますが、私が浪人生の時のように、3月入試にこれから挑む受験生の皆さまがいらっしゃるかと思います。私が失敗したように、「これくらい勉強しておけば大丈夫!」という考えは足元をすくわれてしまいます。

 

最後の最後まで油断をせずに頑張って下さい。応援しております。

 

皆さま、最後までお読みいただきありがとうございました。

また定期的にブログを更新して参りますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

黒須千智

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