竹谷夏美
竹谷夏美

こころからの”いただきます”

こんにちは!
竹谷夏美です。
最近のマイブームは
“大学の庭園でカフェラテをのみつつ読書”です。
日向ぼっこがてら、とっても気持ちいいです。
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少しだけ背伸びをして、戯曲の”An Inspector Calls”を読んでおります。

さて、このあと暫くして
いただきまーす!とカフェラテを飲み
しばし読書を楽しんだ帰り際。
何気なく去年カンボジアにいったときに知り合った友人のFacebookページをみて、
そしてハッとさせられました。

友人の投稿は
“米粉でのパンケーキを一からつくってみた”という旨のものでした。
ネットでつくり方を検索するところからはじまり、
お米をとぎ、
3時間も水に浸し
ざるに上げて乾燥させたお米をさらに3時間かけて米粉にする…
それをさらにふるいにかけて、やっとお料理に使える段階になる…
ものすごく手間をかけてパンケーキを作ってみた、とのことでした。

“なんとなーく、米粉でパンケーキを!と言えば、買ってきた米粉を使えばいいじゃない?と思われるかもしれません。
実際にやってみて超大変でしたし…
でも、私たちが今この時代を生きていて、便利になったものを使っていて
それらが何から作られているのか、そこにどんな労力が使われているのか
どこで、誰によって作られているのか…
そういうのを知らないのは悲しくて。
そこにあって、お金を払えば貰えるのが当たり前なのが、
「いただきます」が言葉だけになるのが悲しくて。
そこにあるはずの”ありがとう”という気持ちを忘れてしまう自分に怒りを覚えるし、悲しいんです”

数時間前にカフェラテに口をつけたときのことを思い出しました。
いただきまーす、と呟いた時に
豆をひき、あったかいコーヒーをいれて手渡してくれた店員さんへの感謝の気持ちが
少しでもそこにあったでしょうか。
コーヒー豆を1から育ててくれた方へ、一瞬でも思いを馳せたでしょうか。
NOでした。

カフェラテに限らず、
日々の生活の中での食事を思い返してみても
食材が食卓に並ぶまでの過程が見えないために、
そこに思いを馳せて感謝の気持ちを抱く、ということをないがしろにしていた自分に気がつきました。

形だけでなく、心からの”いただきます”
を言わなくてはいけませんね。

竹谷夏美
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