大金由佳
大金由佳

だからボランティア活動を広めたい

皆さま、こんばんは。
2018ミスユニバース埼玉候補生の大金由佳(オオガネユカ)です。
 
いきなりですが、皆さんは“ボランティア”と聞いてどのような印象を持つでしょうか。
 
「人助け」
「社会貢献」
「ゴミ拾い」
「復興支援」
など、様々なことを連想するかと思います。
 
辞書には
「自主的に社会活動などに参加し、奉仕活動をする人のこと。また、奉仕活動そのものを指すこともある。」
や、
特徴として
「ボランティア活動の原則として挙げられる要素は一般的に、自発性、無償性、利他性、先駆性の4つである。」
と記載されています。
ボランティアに限らず、どんなことでも自主的に、積極的に人のためになれる人は、かっこいいなと思い、私もそんな人間になりたいと思っています。
 
 
私は、今年の夏に福岡に旅行に行きました。
当時ニュースなどで報道されていた豪雨被害のあった朝倉市にボランティアに行こうと、姉から提案があり、人助けになるなら行きたいと思い、参加を決めました。
福岡県朝倉市では、流れる川は土で濁っており、看板や土木が投げ出されていました。
 
 
そこで私は衝撃を受けました。
 
 
土砂災害の現実を目の当たりにしたのです。
 
 
家が一軒丸ごと土砂に飲み込まれていました。
家の骨組みである柱が剥き出しとなり、部屋中に泥が溜まっていました。
3時間ほどスコップとバケツ、掃除機で土砂の掻き出しを行いましたが、綺麗に出来たのは、たった2畳ほどの部屋だけでした。
 
 
そこで強く思ったことは、
『自分はなんて非力なんだろう』ということ
『人手が足りない』ということでした。
お邪魔したご家庭の方は、私たちが帰った後も毎日土砂の掻き出しをしていると聞いて、
どうしたらもっと手助けできるのか、
どうしたらこの助けたいという気持ちがもっと沢山の人に伝えられるのかを考えました。
 
もっともっと私に発信力があれば、
もっともっと困っている人の言葉が届けられるようになれば、
多くの人を少しでも助けられるのではないかと強く思いました。
 
私はこれをキッカケにボランティア活動に興味を持ち、
それ以降「ボランティアとは何か」「どのように広めていけばいいのか」をずっと考えています。
 
 
日本は古くより五人組・町内会・自治会・消防団など地縁・血縁によって強固に結びついた相互扶助の慣習があったため、
外部からのボランティアを広く呼びかけ受け入れる仕組みや必要性は少なかったそうです。
しかし、現在は都市化や核家族化が進み、都市では地域の結びつきが少なく、
有事の対応が迅速かつ的確に行える仕組みを維持することが困難になってきているという現状があります。
今までボランティアを呼びかける必要性がなかったため方法や仕組みがありません。
若い人たちには地域の結び付きがなくなっています。
そういう今だからこそ、声を大にして伝えていきたいのです。
 
「ボランティアをしよう」
「ボランティア活動を支える募金をしよう」
 
自然災害に見舞われやすい日本に、住んでいる地域に何かあったら、すぐに助けにいける、誰かのために動ける自分で私はありたいです。
 
 
皆さんは“ボランティア”と聞いてどのような印象を持つでしょうか。
 
もしこの機会に少しでもお考え下さる時間を頂戴できれば幸いです。
 
 
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
 
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2018ミスユニバース埼玉候補生
大金由 佳(オオガネユカ)
http://muj-saitama.jp/talent/y_ogane/
 
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Twitter @yuka_oogane555
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