有本佳蓮
有本佳蓮

みんなちがってみんないい

おはようございます!

 

2018年度候補生の有本佳蓮です

 

今日はちょっと物申す系でブログを書いてみます(^^)/

 

私は「みんなちがってみんないい」が大好きです。

 

人は個性があって同じ人はいないからこそ素晴らしいものだと思っています(^◇^)

 

しかし、世界にその考えは浸透していないように感じます

 

人種や性別、生まれた場所で差別を受けている人がいるのは事実です。

 

十人十色、人それぞれ、という言葉も当たり前になってほしい、

 

それは私だけでなく世界みんなの願いのはずです(*’ω’*)

 

ここで私の話を少し、

 

私の髪の毛は地毛で赤茶色です

 

それが今日の話になんの関係があるんだと言われそうですがもう少しお付き合いください

 

私は生まれつき人よりだいぶ明るい髪色でした。

 

年を重ねるごとに明るくなっていってて16歳の時には金髪が混ざるくらいでした(;´・ω・)

 

学校などでは染めてないとみんなが知っていたし、

 

むしろまわりから羨ましがられるくらいで「綺麗な色だ」と言われてきました

 

私はそれを自分が生まれ持ったチャームポイントだと思っていたし、自分の髪が本当に好きでした

 

17歳の時にある有名企業でのアルバイトをすることになりました

 

私はその企業が大好きでアルバイトできることがとてもうれしかったです( *´艸`)

 

しかし、まず初日の研修で・・・・・

 

「髪が不適切だから黒にしなさい」

 

と言われました。

 

地毛です、と言いましたが「地毛でも染めてください、それがルールです」と返されてしまいました

 

その時私には「日本人は黒髪でないと」というように聞こえました、というかそうゆうことですよね。

 

そこから黒髪にして、黒染めをしたことがある方は分かると思いますが一度黒にすると最低でも4年はもとに戻りません。

 

私は大学生になってからわざと赤毛にしたり色を抜いたりして小さな反発をしていましたが(笑)

 

やっぱりあの時のショックは大きかったし、

 

何より「不適切」と言われたことが本当に悲しかったです

 

きっと「日本人は黒髪」を当然だと思ってる人が大半だと思います

 

批判をくらうかもしれません

 

でも、私の気持ちをちゃんと言葉にしたい。

 

「日本人は黒髪」という文化は大嫌いです。

 

「履歴書に写真」という文化も好きじゃありません。

 

「男性と女性じゃないと入れない施設」も

 

「白人黒人黄色人種」という言葉も

 

変えたい。

 

このミス・ユニバースの大会は見た目の戦いではない

 

そこに私、身長155cmのモデルが選ばれたわけがあると思うのです。

 

 

小さな私が大きな世界へ踏み出すことで同じように傷ついた人や自分には無理だと諦めていた人に夢を与えられるのではないでしょうか

 

「みんなちがってみんないい」

 

私はこの大会を存分に利用してこの考えを発信していきます。

 

もし共感していただけたら幸いです、

 

そして私を応援してくださるみなさん

 

いつもありがとうございます、大好きです。

 

それでは次の更新でお会いしましょう(^^♪

 

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