真里宇田川
真里宇田川

ドラムを叩くな。

皆様こんばんは⭐️

今日は私が世界に伝えたい事がCNNに掲載されていたのでご紹介します!

みなさんは自分の好きな事、やりたい事に批判や制限されたことはありますか?

こちらが動画です!英語ですが是非見て見てください。

 

Kasiva Mutua (ムトア)さんの住むネイティブケニアでは反抗的な行為であり、女性がドラムを叩くことはタブーになっています。

 

しかし、有名なパーカッショニスト(打楽器演奏者)にとっては、性別に関するドラム演奏は一度もありません。

“There’s been a ton of problems I’ve faced as a female percussionist,”

“女性のパーカッショニストとして直面していた問題は数多くありました” と語るムトアさん。

 

“But hey, I’m here, I’m super happy, you have no idea. I feel so good when I play the drums, it elevates me.”

“でもね、ここにいるよ、私はとても幸せだよ、あなたは知らない。ドラムを弾くととても気分が良くなる。わたしを高めてくれる。”

 

“Drumming has been a subject of taboo to women in Africa and me rising as a percussionist and going publicly with it and making a living out of it is problematic to some people,”

“ドラム演奏はアフリカの女性にはタブーの対象となっていて、パーカッショニストとして盛り上がり、それを公開し、そこから生計を立てることは一部の人々には問題,そして疑問です“

と彼女は言っています。日本では性別で制限される事はないですが世界ではあるのです。

 

“I’ve had my drums torn in rehearsal spaces,” she adds. “I’ve been publicly called out and asked why I would put a drum between my legs. I was once questioned how I could do that and, after having that conversation, this man made me feel like I was dirty to put something between my legs. “I was seen as a sexual object at that moment, and that is not cool.”

“私はリハーサル・スペースでドラムを裂かれました。 “私は公に呼び出され、なぜ私は私の足の間にドラムを置くのかと尋ねられました。私はその質問をどうしたらそんな事が聞けるのか一度疑問を抱き、会話をした後、 私は脚の間に何かを挟むから汚い、汚れていると言う気持ちになりました。”
“私はその時点で性的な対象と見られ、それは良いものではありません”

 

彼女は揺るぎませんでした。彼女は祖母から伝統的なドラミングを学んだので、地元のコンテストに彼女のスキルを取り入れ、 賞品や表彰を受けることに期待してはいませんでしたがドラムをやめることはあり得ませんでした。

 

彼女は世界が変わる事を胸にアフロビート、レゲエ、ジャズ、ケニヤンのビートは、ナイル・プロジェクトの中心にあり、アフリカ最大の川沿いのコミュニティを結集しています。

またTEDフェローに任命され、他のグローバルな “勇気のあるビジョナリー”とともに講演をしています。
彼女は彼女のエネルギーとプロフィールをケニアやその他の地域で使って、他の若い女性に音楽を奨励し、全女性バンドを刺激することを目指しています。女性は、何でも好きなことをすることができて当然です。

しかし、観客は彼女のアイデンティティを超え、彼女の音楽的スキルに焦点を当てるべきだと思います。
彼女は、彼女を道徳者や単にパーカッショニストと見なす一方で、彼女たちは何を作るべきかまだ分からないと付け加えている。

“So it’s pretty mixed up, but I could say it’s more comfortable now because I feel like once you’ve proved to the world that you are just a human being doing an amazing job, people tend to accept you better.”

“それはかなり混乱していますが、私は人間で, 素晴らしい仕事をしていることを世界に証明したような気がするので、今はもっと快適だと言えるでしょう。人々は私をより受け入れてくれた傾向があります。”

ムトアさんの重要なマイルストーンは、2014年にワシントンのスミソニアン・フォーク・ライフ・フェスティバルで彼女の国を代表する他のアーティストの中から選ばれたときです。”それはケニア人の変化を示している”と彼女は言いました。

“I think we’re getting better at dropping the taboo subject and just dealing with music and entertainment.”

“私たちは、タブーのテーマを落とし、音楽やエンターテイメントを扱うだけで良くなっていると思う”

 

CNN stated “While she says her expressive performances mean she leaves a part of herself with the audience each time she goes on stage, they also give her the willpower to achieve other things in life.”

CNNは“彼女は表現力豊かな公演は、ステージに入るたびに聴衆に自分の一部を残すことを意味しますが、人生で他のことを達成する意志も与えてくれます。”とコメントしていました。
ドラミングは彼女を幸せに保ちます。そして彼女の強いドラムに対する重いと意思がケニヤ全体を変えて行きます。

 

私は日本は本当に平和だと思います。世界中ではまだまだ平等ではない事が沢山あります。私はそれをテニスを通じて見てきました。私はどんな環境にいても男性でも女性でも自分の好きな事をできる世界に変えたいとこのニュースを見て強く思いました。

それでは良い夜をお過ごし下さい💓

私は真ん中に居ます😊💓

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宇田川真里

 

 

 

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