平山大
平山大

ミスタージャパン日本大会を終えて

 

 

2017ミスタージャパン日本大会が閉幕して1週間が経ちました。

まだ私の心の中に日本大会の時の感情が残っています。

 

 

昨年10月から始まったミスタージャパンへの挑戦。
地区予選、ミスタージャパン埼玉大会への出場。
前年に開催された第1回ミスタージャパン埼玉大会へ出場した準グランプリの細川智寛さんに推薦され、出場を決心。

 

最初はメンズコンテストのことを詳しくは知りませんでした。
果たして何を行い、何を評価されるものなのか。

 

 

このミスタージャパンは決して外見だけではない。人間性や感性、自信、内面、知性を評価される大会。
芸能界で活躍するにはとても重要な要素であり、それらを表現していかなければなりません。

 

自身をアピールする為にSNSを活用し、埼玉県をアピールする為に各市区町村に足を運び取材をしたり、身体を鍛え、表現力を学び、ライバルであるファイナリストと切磋琢磨し合い、大会をより良いものにしようと努力しました。
このプロセスだけでもとても成長をすることができました。

 

 

 

私はこのミスタージャパン埼玉大会でグランプリを受賞するまで、他のことでもトップを取ったことがありませんでした。
誇れるものがありませんでした。
ここで、力を出し切らなければ私の今後の人生も中途半端なものになってしまう。
それではダメだ!ここで、誇れるものを手に入れ、自信をつけたい!芸能界で生きていく為の最初のステップだ!
その思いを強く持ち、必死でグランプリを獲りにいきました。

 

 

埼玉大会当日はとても緊張しました。
スピーチの時には足が震えていました。
しかし、応援してくれている方々や、会場で声援をくださった方々のおかげでグランプリを受賞することができ、Mr.SAITAMAの称号を手にすることができました。

 

 

 

埼玉大会でグランプリを受賞させていただいてからは、責任感も強くなりました。
家族や友人の為にも、一緒に戦った仲間の為にも、埼玉の為にも、応援してくださる方々の為に日本大会でグランプリを獲りたい!そう強く思いました。

 

 

ミスタージャパン日本大会に出場する19名のファイナリストと顔を合わせた時は各々にオーラがあり、これが選ばれた各都道府県の代表なのかと圧倒されてしまいました。
最初はライバルとしてみていたファイナリスト。しかし、一緒にトレーニングをおこなうにつれ、お互いにアドバイスをし合い、ライバルではあるが、仲間という意識も芽生えていきました。そして、この大会を最高のものにしたいという気持ちも強くなりました。

 

 

日本大会には私Mr.SAITAMAの応援にたくさんの方々が駆けつけてくれました。
どの代表よりも多くの声援を浴びながら大会本番で自身を表現することができて、とても感謝しています。

 

本番では自身を目一杯アピールし最大限の努力をしましたが、結果は5位。入賞することはできましたが、グランプリには至りませんでした。
沢山の声援もあり、最終審査まで残ることができた私は、全てを出し切ることが出来ました。

 

 

しかし、全ファイナリストがそうだった訳ではありません。
自身を伝えるスピーチを考え、自身を表現する為のウォーキングやポーズを研究し、辛い食事制限をして身体を追い込み、鍛えたにも関わらず、本番ではそれさえ披露することができないファイナリストもいました。

彼らの悔しい思いの上に立っていることを忘れないようにしていきたい!
私が獲得した5位という順位には責任があります。
みんなをがっかりさせないような活動をこれからしていきたい!

 

 

既に各々の道で戦いが始まっています。
その中で、人一倍輝けるよう私も頑張っていきます!

 

これからも応援よろしくお願いします!!!

 


2017 Mr.SAITAMA
2017 Mr.JAPAN 5th prize
平山大

 

 

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