竹谷夏美
竹谷夏美

ミスユニバースへの、私の思い。

皆様こんばんは!竹谷夏美です。
あったかいコーヒーがおいしい季節ですね。
今日は二杯も飲んでしまった竹谷です。
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(大学の講義室にて)

さて、本日は“私がミスユニバースでなにを成したいのか”について書かせてください。
プロフィールの文と多少かぶりますが、お付き合いくださいませ。

まず、今の私の原点になっている経験があります。
それは、4年前、高校二年生の時に心のバランスを崩してしまったことです。
当時は自覚していませんでしたが今思うとうつ病だったのかもしれませんね。
当時一番つらかったことは、“苦しみが、いつまで続くかわからない”ことでした。
出口の見えない真っ暗なトンネルの中にいるような、
または終わりのない持久走をしているような感覚でした。
一生くるしいままなのかな、と思ったらとてもつらかったです。

幸いなことにその苦しみには終わりが訪れてくれて、
私は今世界一のしあわせものです。
今となってはその経験に感謝さえできるようになりました。
なぜならその経験は私に2つのものをもたらしてくれたからです。

1つ目として、“ありふれた日常、当たり前への感謝”です。
家や学校の中に自分の居場所があると思えること。
夜ぐっすりと眠れること。
太陽がまぶしくて朝めざめること。
これから始まる一日にわくわくすること。
ごはんをおいしいとおもえること。
一度ぜんぶ失ってしまったからこそ
それまで当たり前だと思っていたものは、
じつはとっても大切な宝物だったんだって気づくことができました。

2つ目として“人の痛みが分かるようになったこと”です。
自分が経験した分、人の気持ちが分かるようになりました。
辛い思いをされている人のためになにかしたいという気持ちが芽生えるきっかけになりました。

私は幸運なことに長い真っ暗のトンネルを抜けて
上記のような学びを得つつ、幸せを感じられる日々にたどり着きました。
しかし、現状すべての人がそうではありません。
なかにはいつまで続くかわからない真っ暗闇に疲れて
自分の人生を自分で終わらせてしまう方もたくさんいます。

人がなぜ生まれてきたのでしょうか。
きっと答えはひとつでなく無数にありますが
今の私の答えは“人は幸せになるためにうまれてきた”です。
そう信じている私にとって、
絶望のなか、ひとりで自らの人生を終わらせる方が存在することは耐え難い現実です。
そのつらさが理解できるだけ余計に。

私がミスユニバース埼玉でなしたいこと、
それは、そんな現実を変えるために、メッセージを発することです。

“いまはつらいけれど、そのきもちはずっとはつづきません。
いつか絶対絶対終わります。
幸せを感じられる日々が来ます。
そのとき、つらかった経験は自分を成長させてくれます。
いままでよりもずっとずっと世界が輝いて見えます。
だから、生きてください。”

くるしかった経験から立ち直っていきいきと過ごせるようになった自らの姿を示すことで
いま辛い気持ちでいる方にそんなメッセージを届けたい。
そして一人でも多くの方に、立ち直った後だからこそ見える、素敵な景色を見てほしい。
そんな思いでミスユニバースに挑戦しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
竹谷夏美
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