工藤沙織
工藤沙織

ミスユニバース世界大会を見て感じた私の想い。

みなさま、こんばんは!

 

私は今日本に帰る飛行機の中でこのブログを書いております。

 

実は、一昨日マニラで行われたミスユニバース2016世界大会を現地でどうしても観たくて、

 

乗り越える壁はあったけれども全てクリアにしてフィリピンに飛んでまいりました!

 

会場のモールオブアジアはミスユニバース一色。

 

 

 

 

1月30日午前8時。

 

 

眩しいほどのライトと大歓声の中いよいよ舞台の幕が上がりました。

 

(朝が早くて驚き‼️アメリカの時間に合わせているので朝からのスタートだったようです☺)

 

 

 

 

86名の各国代表が華やかなドレス姿でウォーキングをします。

 

総勢86名のその姿は圧巻の一言で、全員がステージ上に立ちポーズをとっているときは

 

特に鳥肌が立ちっぱなしでまだ始まったばかりだというのに、体中からこみ上げてくるものがありました。

 

 

 

 

 

美女の定義ってなんだろう、

 

 

と改めて86通りの美を目の前にして考えていました。

 

 

 

肌の色も、

 

 

背の高さも、

 

 

顔立ちも、

 

 

性格も、

 

全く異なる86名の女性たち。

 

 

 

全員、外見もそしてきっと内面も全く違うけれども、間違いなく皆が眩いほど美しく輝いていました。

 

 

 

もちろん美の祭典に出場するためのスキルや技術は必要です。

 

 

でもそれだけではこのステージには立つことはできません。

 

 

どこかの誰かの求める型にはまった美を手に入れたとしても

 

 

このステージには立つことはできません。

 

 

ミスカナダは自分自身のありのままを愛することこそ自信につながるとわかったとき、それは無理な食事制限をすることではないと気づき今回の大会に臨みました。

 

 

 

誰かと競い合い、

 

 

比較し、

 

 

他者との違いを自分が劣っていると勘違いし、

 

 

自分を貶めるのは、

 

 

自分をいじめる時代は、

 

 

もう終わりなのです。

 

 

いつも見つめるのは自分自身。

 

 

理想の自分、そこから見た今の自分と昨日の自分

 

 

そのギャップを埋めていくことこそが美しい人生を送ることができる秘訣なのではないかなと華やかな美女たちを見て思いました。

 

 

実は、最後の審査である、コロンビア・フランス・ハイチへのTOP3への質疑応答

Name something from the course of your life that you failed at, and tell us what you learned from that experience…

(同じ質問を3人がそれぞれの答えは聞かず、一人ひとり答えていく)のとき、

 

ハイチ代表のラケル・ペリシエが答えた内容は、固唾を呑んで回答を耳にした会場の多くのオーディエンスの心を鷲掴みにするようなものでした。

彼女の回答は、

“About seven years ago, I survived the earthquake. I felt I was filing myself because I wasn’t living my dreams; I was living day by day, and that earthquake, it was a bad event, but I chose to be a very positive person and learn a great lesson from it because if I am here today, it’s because I am living my dreams.”

 

 

 

 

司会のクリスも、彼女の回答を聞き、思わず目頭を拭ったのが見え、一呼吸置いて、彼女に回答のお礼をいい、次の展開へと進みました。

 

 

 

 

初めて見る光景でした。

 

 

 

その後再度3名によるウォーキングでは、

 

質疑応答の際、ミスハイチの想いに彼女の人柄が見て取れたからかウォーキングする姿に彼女の生き方が表されているかのように感じました。

 

 

優勝が発表される瞬間は

 

ハイチコールが会場を占めていました。

 

私も今まで生きてきた人生を全て表現できるような歩き方をしよう、と彼女の姿を見て決めました。

 

 

 

結果は優勝は逃しましたが

 

会場が感動で彼女の空気に一気に変わった瞬間を肌で感じることができてとても幸せでした。

 

 

ランウェイを歩くその姿で、

 

先ほどの「答え」を裏付ける生き方を感じさせることができる、

 

 

表現できることをまざまざと見せつけられた瞬間でした。

 

 

 

 

見事2016 MISS UNIVERSEに輝いたフランスのイリスは

 

 

最終審査だけでなく総じてエレガントで

 

 

特に私はナショナルコスチュームでの衣装がとても魅力的で大好きです。

 

 

もっともっと彼女を知りたい、そう思いました。

 

 

 

 

大会が終わってからは

 

とても幸運なことに以前のミスグレートブリテンとミスインドネシアと写真を撮っていただくことが出来ました♪

 

 

二人ともとても気さくに話してくれ、日本大会への激励の言葉もいただくことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミスユニバースの世界大会を絶対に観に行く」

 

 

 

埼玉大会が終わってから、本当に行けるかなんて全く分からなかったけれど決めたことでした。

 

 

 

一般の人は行けないのではないか、

 

チケットはとれないのではないか、

 

という心配は不思議と全く頭をよぎりませんでした。

 

行くと決めたらどうやって実現するかを考え実行してきました。

 

 

知っていそうな方に聞いていただいたりしながら

 

オンラインでチケットを買うことができました。

 

 

自分に制限をかけることなく

 

やりたいことを実現させていくためには

 

 

もちろん一人の力では決して成し遂げることができません。

 

 

沢山の方のサポートやアドバイスがあるから実現できると思っています。

 

 

今回も親戚に同行してもらい弾丸視察が実現しました。

 

 

しかしたとえそれが無理だと思われることであろうとも

 

 

決めること

 

 

が大事だなと強く実感したフィリピン滞在でした。

 

 

 

新たな世界を見たいと思った時、

 

 

行くと決めた時、

 

最初のドミノを倒すその行動さえ起こすことができれば、新たな展開を起こすことができるのです。

 

 

 

 

 

実は裏話がひとつ。

 

 

アフターパーティーにも行きたいな、とずっと思っていたところ

 

 

大会が始まる寸前に声をかけてくれたイタリア人の紳士の方が

 

 

「アフターパーティー行かないの?来ればいいんじゃない!?」と言ってくれたのです!

 

 

 

もう大会が始まることもあり急いでいたので

 

終了後に再会することはできなかったのですが

 

 

 

私引き寄せているな♪

 

 

と嬉しくなりました^^

 

 

 

今回のミスユニバース世界大会で

 

ジャパンの名前が呼ばれなかったのはとても残念で

 

正直悔しい気持ちがありました。

 

 

日本大会のときよりもずっと輝きを増していた沙理さん。

 

彼女が日本代表として世界の舞台に立ってくださったことに敬意の念が堪えません。

 

 

そしてとても誇らしく思います。

 

私はもともと引っ込み思案で

 

人前で話すことすらままなりませんでした。

 

そんな人でも堂々と自らの持つ魅力を表現できるようになるということを

 

私の日々の過ごし方、そして日本大会、世界大会で証明したいです。

 

 

 

 

今度はフィリピン滞在番外編のブログを投稿予定です♪

 

 

お楽しみに♡

 

 

今日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

 

飛行機の中から、感謝を込めて。

 

 

工藤沙織

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