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柳愛世

世界子供の日 〜save the children〜

皆様、こんにちは!

 

 

 

今日11月20日は「世界子供の日」。

 

 

1954(昭和29)年、国連が制定した国際デー。この日は1959年(昭和34)に「子どもの権利宣言」、1989(平成1)年に「子どもの権利条約」を総会が採択した日でもあります。

引用  https://kids.yahoo.co.jp/today/

 

 

今回は子供にちなんだことについて書こうと思います!

 

 

 

突然ですが皆様は、Save the children(セーブ・ザ・チルドレン)をご存知でしょうか?

 

 

Save the Childrenとは、子ども支援活動を行う民間・非営利の国際組織で、1919年にイギリス人女性、エグランタイン・ジェブにより設立されました。

 

 

日本で設立されたのは1986年。国外の活動はもちろん、国内では東日本大地震や熊本地震で被害に遭われた子供の支援活動を行なっております。

 

 

 

毎月1,500円から支援できるシステムもあれば、今回だけ支援をするということも可能です!

 

 

私がなぜ今回この組織を紹介しているのかというと、先日フィリピンから日本に帰国する際に空港でこちらの組織の方とお話しする機会があったからです。

 

 

 

Save the Childrenさんの活動は大きく分けて6つ。

 

①教育

②保健・栄養

③緊急人道支援

④防災

⑤子どもの保護

⑥子供参加

 

 

これらを一時的な支援としてではなく問題の根本から解決を目指しています。

 

 

私はフィリピンで親のいない子供たちや特別支援学校に通う子供たちに食べ物やノート、鉛筆などをあげました。

 

 

正直これが素晴らしいことだとは思っていません。

 

 

確かに子供たちの笑顔を見れて私は幸せでした。

 

 

 

しかしそれは一時的な幸せではないのかと思いました。

 

 

 

私は将来、自分の会社を持ちたいと思っています。

 

 

 

それはどんな会社かというと、

日本人のような先進国に住み必要最低限の生活を当たり前に過ごせている方々が簡単にそして信頼して、支援を必要としている方々に支援できるような会社。

 

 

皆様は募金をしたときに、

「本当にこのお金が助けを求めている人の元へ届くのかな?」

 

 

と思ったり、

 

 

いらなくなった服を売りにいくより新しい服さえも買えない人たちにあげたいと思ったり、ボロボロになった靴を捨てることにもったいないと感じたことはありませんか?

 

 

 

私はいつも思っています。

 

 

私はそのような負担を軽減するために、できるだけ自らがお客様からいただいた物資などを支援を必要としている人に直接渡し、その映像や画像そしてもらった人が支援者に対してお礼の手紙を書き渡すことで安心してまた支援したいと思えるような循環を作り上げたいのです。

 

 

しかしこれだと先ほど述べた一時的な支援と同じです。

 

 

ですので、現地の伝統的なデザインと日本のデザインを融合したリメイクの服を作ったり、それを販売するなどの雇用を生み出し技術を身につけて生計を立てられるような持続可能な支援をしたいのです。

 

 

 

だんだんタイトルから話が逸れていってしまいましたが😅

 

 

 

子供は守られるべき存在であり、未来を担うかけがえのない存在です。

 

 

世界中の人々が協力して、全ての子供が毎日笑顔で幸せに暮らせる未来を作っていかなければならないと思っています。

 

 

そんな日を目指して日々の小さなことにも感謝して夢に向かって頑張ります!!!

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます😊✨

 

 

 

明日も皆様にとって素敵な一日になりますように✨

 

 

 

柳  愛世(やなぎ まなよ)

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