井上菜津美
井上菜津美

大会にかける想い。

初めまして!!

 

ミスユニバース埼玉2017候補の井上菜津美と申します。
本日初めてのブログを書かせて頂きます✨✨

 

まずは今回この大会にエントリーした経緯についてお話しさせて頂きます🍀

 

私は決して裕福だとは言えない家庭で育ちました。

 

母親が家の生計をほぼ立てていましたが、仕事が続かない父親は「女は男を立てるものだ!!」とよく言っており、その度に喧嘩になる事が多々ありました。

 

そして私が高校生の頃両親が離婚し、住んでいた家も無くなりました。

 

この時私は思いました。
「何でこんなに頑張っている母親が仕打ちを受けないといけないのか?」と。

 

その後私と妹と母親の4人の生活を新しく歩む為に母親は住む家を探し、制約はありながらも生活が送れるようになりました。

 

私は高校・専門学校と特待生で入学し、母親に経済的負担を掛けない為に専門学校時代は寝る間を惜しんでアルバイトと学校生活を送り、全ての学費等を自分で支払いました。

 

【どんな困難でも大抵の事は乗り越えられる。】

 

母親の背中を見ながら育ち私はその事を学びました。
そして、女性は強くたくましく生きるべきだという事を身をもって教えてくれました。

 

母親には言葉に出来ない程感謝をしております。

 

ここで私の座右の銘を紹介します。

 

「男の修行」
苦しいこともあるだろう。
云い度いこともあるだろう。
不満なこともあるだろう。
腹の立つこともあるだろう。
泣き度いときもあるだろう。
これらをじっとこらえていくのが男の修行である。
-山本五十六-

 

どんなに辛い事や、理不尽な事があっても簡単には逃げ出さず、愚痴をこぼさず、弱音を吐かないといったことです。

 

これは自分との戦い、自分との我慢比べでもあります。

 

いつでも自分には負けたくないものです。

 

「男の修行」と言ってはいますが、これは男女ともに、共通して言える事ではないでしょうか?

 

私は今までの苦労や経験は自分の糧だと自負しております。また沢山の方々との出会いや様々な境遇が自分を成長させてくれました。

 

自分の人生は他でもない自分にしか歩めません!!!
勿論、切り開いていくのも自分自身です。

 

今年は去年準グランプリのジェニーさんとの交流もあり、今大会へのお声掛けを頂けた事に何かのご縁を感じました。

 

今は社会人として働き、忙しいながらもこのミスユニバースの大会へ挑戦する事で世の中の女性方に勇気や希望を与えられ、そして日本から世界に通用する女性というのを身をもって証明していきたいと思いエントリーさせて頂きました。

 

どうぞ宜しくお願い申し上げます✨

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