竹谷夏美
竹谷夏美

心の声に従って生きること *English below

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こんにちは!竹谷夏美です。

 

ところで、私のFBのホーム画像がこちら、昨年の夏に、カンボジアへ渡航した時のものです。

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こちらの画像について、たくさんの方からご質問いただきました。
そこで、本日は
本日のテーマ“心のワクワクに忠実に”を
カンボジアへの渡航経験とからめつつ書いていきます。

 

 

―カンボジアへ渡航。理由は“なんかワクワクする”―
カンボジアへは昨年の夏、当時所属していたNPO法人の友人と、4人で渡航しました。
期間は二週間ほどです。

様子はこんな感じ。
首都のプノンペン(上:日本語学校にて 下:現地の教育機関にて)

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郊外の町バッタンバンimage

 

アンコールワットで知られる観光地、シェムリアップ。

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電気も水道も通っていない村(上:夜にたき火をする図 下:昼間の学校)

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たくさんの場所を巡り、現地で活躍されているいろんな方にお会いしたり、ボランティアをしたりしました。

本音を言えば、出国当初、私自身にあまり明確で強い渡航の目的はありませんでした。
いままで、なまで見たことがなかった途上国の現状が見てみたい。
ボランティアとか、おもしろそう。
そのくらい漠然としたものでした。
でも、目的はないにしろ、友達と4人でカンボジアに行く、
ということは私にとってものすごくワクワクすることだったので

 

 

 

―カンボジアへの経験が私にもたらしてくれたもの―

あいまいな目的意識で、2週間という短期間の渡航であったにもかかわらず
カンボジアへの渡航経験は、想像もしなかったものを私にもたらしてくれました。

現地でたくさんの人に出会いました。
障がいを持った女性のための雇用を創出しているNPO法人CHAで働いていらっしゃる日本人女性。
カンボジアの電気も水も通っていない村で、スマホを用いた英語教育を行っている団体:EDUCAの方々。
大学を休学して、カンボジアに住み込むような形で活動なさっている方さえいらっしゃいました。

現地で出会った方々に共通していたことはは“自分の人生をかけてでも、この分野にアプローチしたいんだ”という熱い思いを持っていらっしゃったことでした。
自らの原体験に裏打ちされた情熱に触れたことは、

私自身に内省の機会を与えてくれました。

私は何に情熱を持てる人間なんだろう、と。
彼らの姿を見て自らを省みると、違う種類の情熱がちゃんと自分の中にあることにはじめて気が付きました。
私の中にある情熱は“自ら命を絶ってしまうひとがいなくなるような世の中をつくりたい”でした。
私には高校時代に心のバランスを崩した経験がありました。
死んでしまいたくなるほどのつらさがどのようなものなのか、痛いほど知っています。
そんな思いをする人が存在する現実に耐えられないし、この世の中にもう一人だって増えてほしくない。
そのためだったら自分の人生も、かけられます。

なんとなーくわくわくする。そんなざっくりした動機でのカンボジアの渡航経験がわたしにもたらしてくれたもの。
それは“私が何に情熱を抱く人間なのか”ということへの気づきでした。
そして、その時自分の中に発見した“自ら命を絶つ人がいない世の中をつくりたい”という情熱は、今の私の軸です。
私のすべての行動の動機です。
いまも、ミスユニバースという挑戦へ私を突き動かしているのは、その情熱です。
自分がいきいきと過ごす姿を示して、つらい時期から人は立ち直れることを示したい。
いま辛い思いをされている方に、すこしでも未来に希望を持ち、そして生きていただきたい。
そんな思いです。

 

 

 

 ―いまお読みくださっているあなたへー
心がワクワクすること。そんなものに忠実に生きることを大切にしてほしいのです。
ワクワクに忠実になることは思いもよらないものをきっとあなたにもたらしてくれます。
一方難しいことでもありますよね。
周りからどう評価されるか、気になることだってあります。
他にもやらなくてはいけないことがたくさんあって、ワクワクするものに手が回らないこともあります。
その機会に飛び込んで、他の機会を捨てることがもったいなく感じることもあるでしょう。
ついてくるいろんなリスクが怖くなってしまうこともありますよね。

でも、ちょっとだけ、勇気を出してみませんか。
その経験が自分に何をもたらしてくれるかとか、その経験で失うものはあるのか、とか
深く考えず、目の前にあるワクワクすることに手を出してみませんか。
きっとあなたが予想もしなかったものを手に入れられます。そして予想もしなかったような素敵なあなた自身に出会うことができると思うのです。

一歩踏み出すあなたを応援しています。

 

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アンコールワットから見える朝日の図

お読みいただきありがとうございました。

一人でも多くの方が、自分のやりたいことに正直に、自分らしく生きられますように。

竹谷夏美

(Facebookのお友達申請、歓迎しております。)

 

 

P.S一緒に行ったかんた、じゃんこ、りっきー。音信不通になって心配かけた両親。そして出会ったすべての方々。ありがとうございました。

 

 

“Live your life as you want”
Leading your life based on your inner motivation, and doing what you really want to do is important because you can learn something important from your experiences then.
I’d like to give an example. My experience going to Cambodia brought me an important thing; knowledge of myself. Last year, I went to Cambodia without specific reasons. During my travel, I met a lot of enthusiastic people who are eager to solve problems in Cambodia. Through conversations with them, I noticed what is the most important for me. It is not solving problems in Cambodia, which I had thought is the most important thing for me. I noticed I can’t be as enthusiastic as them. Instead of it, I noticed that giving a helping hand to people who are suffering from mental disease, like depression, is the most important thing for me.
Sometimes it may be difficult for you to do what you really want. A lot of things prevent you from doing what you are eager to do. Reputation from others, opportunity cost, uncertain prospect of success and lack of time may be obstacles.
However, don’t give in such things. You should try everything you want to. If you do only what your hearts tell you, you will find your life bright.

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