真里宇田川
真里宇田川

摂食障害

 

 

皆様こんばんは!

 

 

 

 

 

 

今日は私が長年悩まされてきた摂食障害についてです。

 

 

 

 

 

 

 

国際大会で優勝経験がある女子マラソンの元トップ選手が先月、万引きをしたとして窃盗罪に問われたニュースをみました。

 

 

 

 

 

 

 

が、犯行の背景として法廷で告白したのは、現役中の食事制限が原因で始まった摂食障害に苦しんだ日々のことだった。摂食障害のリスクは陸上の女子長距離選手に限らず、スケートや体操、柔道選手、スポーツ選手にも潜んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

2014年のソチ冬季五輪でフィギュアスケート団体金メダルに輝いたユリア・リプニツカヤ選手。まだ19歳と若いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

引退理由として報じられたのが、摂食障害です。

 

 

 

日本でも女性の有名アスリート、浅田舞さん、鈴木明子さんも悩まされてきました。

 

 

 

 

摂食障害は、食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症があります。拒食症では、やせて生理が来なくなる、過食症の場合は、食べ過ぎたことを後悔して憂うつになるという症状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本でもこれまで、摂食障害を明かしている元フィギュアスケーターの女性がいます。浅田舞さん(29)は現役時代、「拒食症になっちゃったり、過食症になっちゃったり、精神的にまいってうつ病みたいになっちゃってました」2015年にコメントしています。

 

 

 

 

 

 

 

   2010年バンクーバー、14年ソチと2大会連続で五倫に出場した鈴木明子さんは、拒食症を乗り越えた体験をこれまで詳しく語っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「フィギュアスケートは体重が重くなると、動きが悪くなり、足への負担も大きくなる。体重管理のため食事制限していたつもりが、だんだん食べられなくなりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本摂食障害協会はウェブサイトで、「スポーツにおける摂食障害」「アスリート向けガイド」という資料を公開しています。

 

 

 

 

 

実は私も摂食障害を持つ一人でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

有病率は男性より女性が高いがですが、男性でもなり得えます。

 

 

 

 

 

 

 

アスリートの食習慣は一般の人のそれとは違います。

 

 

 

 

 

パフォーマンス強化が目的で、食事と体重に細かく注意が払われています。

 

 

 

 

 

 

この範囲を外れてむやみに食を制限したり、自分で吐こうとしたり、下剤や利尿剤、浣腸、精神刺激剤を使ったりと「有害になり得る体重コントロールの手段」に走ると、摂食障害になります。

 

 

 

 

 

 

 

 拒食症では、アスリートの場合は「もしも普通に食べたら、そのスポーツで同じレベルで競技できないかもしれない」と恐れることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

極端に高い目標を立て、過度に練習し、体重と体型をコントロールしようとする。体重が減り、トレーニング量は増えるのでパフォーマンスは落ちる。

 

 

 

 

 

 

 

 

すると選手本人は自己嫌悪からますます練習をエスカレートさせます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  過食症の場合、スポーツのパフォーマンスと結びついた不安が、むちゃな食べ方を引き起こします。

 

 

 

 

 

 

こうした行為は、自分をコントロールできていないとさらなる嫌悪感がでます。私がそうでした。

 

 

 

 

 

 

 

ダイエットのルールすら守れないのにスポーツで頂点に立つことなどできないと考え、また困難なダイエットに取り組んで何日も断食したり、無理に食べたものを吐きだしたりするようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「むちゃ食いと排出行動のサイクル」

 

 

 

 

 

 

 

 

 資料では、「摂食障害は精神科領域の重大な病気であり、他のどの精神科領域の病気よりも多くの命を奪っています」として、悩んでいる場合は早く支援を求めるよう呼びかけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

早いほど、治療により全快する可能性が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は勇気をもって両親に話し、治療をしました。

 

 

 

 

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