関口千尋
関口千尋

特別養護施設にて

こんばんわ、関口千尋です。♡

 

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昨日、特別養護施設の生徒の皆様との交流会にて校内の見学、皮工体験をしてまいりました!

 

 

 

私自身、ハンディキャップを持つ方のため、バリアフリーへの取り組みやボランティア活動に積極的に参加していきたいと以前からずっと言っていたので今回の交流会では、学ぶことが多くハンディキャップを持つ方たちと直接触れ合って初めて分かる事もあり、大変勉強になりました。

 
こちらの学校では8つの作業学習があるのですが、各課の生徒さんが大変分かりやすく丁寧に説明してくださいました。

 

 

中でも私が驚いたのは、生徒の皆様がすべて自分たちで製造や校内にある自動販売機の管理、学校で必要な備品などの発注業務を行っているということです。
このような作業学習をする理由としては、今から身につけることで社会にでたときに困らないようにだそうです!

 

そしてなにより感心したのが、すれ違う生徒さん全員が必ず元気よく笑顔で挨拶をしてくれたことです。
挨拶ひとつでこんなにも気持ちよく笑顔になれることを教えてくれました!

 

 

今回は皮工課さんの生徒の皆様に教えてもらいながら、初めての皮工体験をさせていただいたのですが、、、

まずこちらの写真をみてください⸝⸝⸝⸝◟̆◞̆♡

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皮工課ではこんなにも素敵な革製品を、生徒の皆様一人一人が、きちんと役割分担をしてひとつひとつ丁寧に、手作りで造られているんです!
配色などもきちんと考えて造られていてとってもキレイでした。

 
私はヒールカバーの製造を体験させていただきました。

 

ヒールカバーとは、私たちが日々トレーニングをする中でヒールや床に傷がつかないようにヒールにつけている物のことで、ダンサーの方もよく使用しているものです。

 
今まで私たちがつけていたヒールカバーを造ってくれていた生徒さんにお会いすることができ、お礼を言うことができてとても嬉しかったです。

 
ヒールカバーの造り方としては、最初は力加減が分からず、難しかったのですが生徒さんが丁寧に教えてくれてアドバイスをくださり、後半はだいぶスムーズに出来るようになりました!
いただいたヒールカバーは、大切に使わせていただきます。

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また、生徒の皆様、先生方がとても明るく作業をしながらも笑顔の絶えない素敵な空間でした。

 
人それぞれ抱える悩みは違いますが、生徒の皆様の笑顔に、心が暖かくなり元気をもらうことができました。

 
生徒の皆様の笑顔をこの先ずっと繋ぐためにも、私自身ハンディキャップを持つ方に対する関心を一人でも多くの人に持ってもらい、理解を深めるために、これからも積極的に活動してまいりたいと改めて強く思いました。

 

特別養護施設の皆様、この度はこのような機会を設けて頂けたことを本当に有り難く思います。
貴重な体験もさせていただきまして本当にありがとうございました。

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