黒須千智
黒須千智

目指せ!すっぴん綺麗肌!

皆さまこんにちは。

ミスユニバース埼玉候補生の黒須千智と申します。

 

私は先日、大学時代の友人が勤める会社の主催している「美養食」フェスティバルに参加してまいりました。皆さまご存知の通り、私は、「美しいは正しい食から」というコンセプトを大切にしております。そのために、アメリカで3年間栄養学を学んでまいりました。

 

今回フェスティバルを主催されている企業様も、「体が喜ぶ食」と「シンプルなスキンケア」を通して、「すこやかな暮らし」というライフスタイルの提案を掲げております

フェスティバルを通して、【食】、【スキンケア】に関する数々の美容情報を学んでまいりましたので、こちらにて紹介させていただきます。それでは、食と美肌の世界をご堪能ください!

 

【館内に並ぶ沢山の美養食!】

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入り口を入ると、たくさんの「美養食」がお出迎えしてくれました。その中でもわたしのおすすめをご紹介させていただきます。

 

 

―野菜たっぷりのピタパン―

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千葉県の150種類以上の野菜を生産する農家の方に作っていただいたピタパンです。取れたれの新鮮野菜に、オリーブ、豚ひき肉の煮込みソースで味付けされていました。取れたての野菜、農家の味、ずっと大事にしたいですね!

 

 

―白きくらげの氷砂糖煮―

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写真は、白きくらげの氷砂糖煮です。皆さま白きくらげをご存知ですか?白きくらげは、植物性のツバメの巣ともいわれており、身体に潤いを与え、ほてりを鎮める効果があるそうです。また、のどの渇きも抑えてくれる、台湾の伝統スイーツだそうです。

 

 

―ビゴス・大腸麺線―

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写真左は、ビゴスと呼ばれる、発酵キャベツを使った煮込み料理です。納豆やキムチに代表される発酵食品は、身体の中の善玉菌を増やしおなかの調子を整えてくれるので、美容にはもってこいの食品です。ビゴスはポーランドの家庭料理だそうです。

写真右は、台湾で大人気のおやつ大腸麺線です。持つ煮込みとパクチーを添えていただきました。ちなみに、パクチーの抗酸化作用(肌を活性酸素から守る働き)は香草類の中でダントツ一位なのです。なんて素敵なおやつなのでしょうね!台湾の方がうらやましいです。

 

―なつめ茶―

中国には、「なつめを一日に3つ食べると老いない」という言葉があり、老化防止として中国では古くより食事に取り入れられているそうです。貧血の改善に必要な鉄分葉酸も補給できるそうです。また、ストレスによるニキビの予防にも効果的ということで、本日から早速「なつめ茶生活」を始めることに致しました。効果などは今後のブログでお知らせ致します!

 

【すっぴん美肌ケア】

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館内の美容品ブースでは、正しいスキンケアの仕方を教えていただきました。外からのスキンケアについては素人ですので、学ぶことがたくさんありました。ではここで、今回学んだ「正しいスキンケア」の知識を少しだけご紹介しますね!

 

―肌はこすらず、やさしく洗う―

肌の表面は、サランラップくらいの薄さの膜で覆われていると思ってください。これが肌の見えている部分(表皮)です。もしも、肌をごしごしこすったら、このサランラップはよれてシワシワになってしまいますよね。これが、しわの原因になってしまうそうです。ですから洗顔をする時は、よく泡立てた洗顔で、肌を包み込むように、優しく優しく洗うことが基本だそうです。

 

―すすぎの温度は33度―

顔の表面の温度は、33度前後だそうです。顔をすすぐ際は、この顔の表面と同じ温度ですすぐことが肌の細胞に良いとされています。また、熱いシャワーで洗い流すことは、肌の乾燥を招くため、控えるべきだそうです。熱いシャワーを直接顔にあてていたことを後悔しています。皆さまも、顔をゆすぐ時は、ぬるま湯で、私のように決してシャワーを直接あてるようなことはしないでくださいね!

 

スキンケアレッスンを通して、今までの私のスキンケアは間違いだらけだったのだと実感致しました。反省です。今後は、この正しいスキンケアを実践して内からのみならず、外からのケアにも力を入れていきます!

 

【フェスティバルを通しての感想】

 

最後に、今回のフェスティバルを通して、私の思ったことを書かせていただきます。

 

今回のフェスティバルには、私が写真や文字でご紹介したこと以外にも、地元地域や他県の農家から、ライフスタイルの向上を目指す小さいながらも誇りを持った企業が数多く集まっておりました。大企業や、有名企業が注目される世の中ですが、今後そういった小さな企業に目を向けることは、国全体としての生活水準の向上に繋がると私は思います。

 

私は食が専門ですから、食に関するニュースには敏感です。特にTPP(環太平洋パートナシップ協定)における国会の動きにはよく耳を傾けております。今後TPPが可決され、海外から安価な商品が日本に大量に入ってくるようになったとしたら、中小農家は大打撃を受けてしまうことが目に見えています。穀物自給率は下がり、国内農家のマーケットは縮小されてしまうでしょう。

 

しかし、もしも輸出国が何らかの自然災害で、ある商品の日本への輸入が出来なくなったとしたら、それを補うのは自国のマーケットであると思います。だからこそ私は、地元の小さな企業に目を向け、それをPRし、守ることは大切であると思います。

 

ミスユニバース埼玉代表となり私ができることは、そういった企業のPRではないのかと、今回のフェスティバルを通して、また新たな目標が見つかりました。

 

最後になりますが、今回このような機会をつくってくれた大学時代の友人に心から感謝しております。

また、最後まで読んでいただいた読者の皆様、本当にありがとうございます。

今後も「食と健康」に関する記事をあげてまいります。宜しくお願い致します。

 

黒須 千智

 

―筆者プロフィール―

2013年からアメリカの4年生大学にて栄養学を学び、「食を通して人を幸せにする」ことをモットーに食学の発展に力を入れる。食に関して人一倍の愛があり、これまでに読んだ食と健康に関する本や論文の数は100を超える。

 

◆略歴

1991年、埼玉県さいたま市に生まれる。

サウスイーストミズーリ州立大学卒業、人間環境学学士、管理栄養士科。

米国食品衛生管理者資格取得。米国栄養士免許取得見込み。

NPO法人オーガニック協会、翻訳ボランティア。国際食学協会会員。

 

 

 

 

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