島崎祥子
島崎祥子

Have a dream, make my dream come true

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皆さま、こんばんは。ミスユニバース・ジャパン埼玉2017の候補生の島崎祥子です。埼玉県三郷市出身です。私の夢は、教育者として多くの子供達に夢を与えることです。特に女子の教育に力を注ぎたいと考えています。なぜなら、女性が輝くことでより豊かな世界になると確信しているからです。

 

女性が輝いていると素敵だなと思うようになったのは、ハワイで暮らしているユーモラスな85歳のおばあちゃんの影響です。彼女はいつもハイヒールを履き、ネイルをしてカラフルな洋服を身につけています。外見から一目でパワフルさが伝わるのですが、よく気の利いた冗談を言って皆を笑わせるので会う度に元気をもらいます。「笑う門に福来る」という諺がぴったりです。また、彼女と一緒にいて感じたことはいつまでも若々しい気持ちでいれば年齢なんて関係ないということです。2

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では、なぜ教育に力を入れたいかというと知性こそ人の魅力だと思うからです。私は両親から多くの教育を受ける機会を頂きました。そのことに対して感謝の気持ちでいっぱいです。大学ではドイツ文学を専攻し、言葉の持つ力の大きさや想像力を養うことを学びました。ドイツに1年間留学した際に哲学科の学生が言語パートナーとなったことを機に、多くの哲学科の学生と仲良くなりました。ある日、みんなでホームパーティーをしていた時に、友人に「あなたはどの作家が好きなの?」と聞かれました。私は Franz Kafka gefällt mir, weil er so mystisch und fein ist. Besonders lese ich “die Verwandlung” gerne. (フランツ・カフカが好きなの。彼のミステリアスで繊細な作品が好き。特に”変身”という作品が好き。)と答えると、友人は「私も好き!もっと話を聞かせてよ!」と急に仲が縮まったのです。彼女は出会ったころはあまり日本に詳しくありませんでしたが、今では日本に遊びに来てくれるくらい日本を大好きになってくれて非常に嬉しく誇りに思いました。

 

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最後になぜ、教育を通して子供達に夢を伝えたいかというと、教育が子供達を様々な危険から救い、自立した大人へと成長させてくれるからです。私はたまたま日本という恵まれた国に生まれました。しかし、世の中には学校に行けない子供達が沢山います。女の子は学校に行く必要がないと考えている地域もあります。私は自分が教育者として正しい知識や自分で考えることの大切さを伝えることで、どこに生まれても平等に教育を受ける機会が与えられ、自由に夢を追いかけることができるそんな社会の在り方を目指しています。

 

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ミスユニバースジャパン埼玉 候補生

島崎祥子

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