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ミスユニバース埼玉事務局

【特集】ミス・ユニバース埼玉代表 藤塚瞳③{大学生活 序章編}

現在、各県のミス・ユニバース代表とビューティキャンプ(2週間の強化合宿)に参加している藤塚瞳。

彼女に魅力に迫るべく、シリーズ企画としてお送りしている、

【特集】ミス・ユニバース埼玉代表 藤塚瞳

第3弾は早稲田大学進学編。

・市立浦和高校を卒業して大学生活を送り始めた彼女が魅了されたもの。

・動き出した夢への一歩とは。

明日UP予定{ユニバース / サッカー激闘編}の前編部分として、読んで頂ければと思います。

 

過去のインタビューはこちら

【特集】ミスユニバース埼玉代表 藤塚瞳①{少女時代編}

【特集】ミスユニバース埼玉代表 藤塚瞳②{高校受験・大学進学編}

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Profile

藤塚瞳 (ふじつか ひとみ)

埼玉県出身

市立浦和高等学校卒、早稲田大学在学中

高校時代、サッカー部が県内有数の伝統校だったことで、サッカーに関心を持つ。

早稲田大学進学後は、サッカーチームのマネージャーに就任。大学2年次に日本一を経験。

その他、カナダ留学、アナウンススクールに通うなど活動は多岐にわたる。

2016ミス・ユニバース埼玉グランプリ 歯健長寿賞BERONICA賞 3冠獲得

ミス・ユニバース埼玉 Facebookページ

ミス・ユニバースジャパン 藤塚瞳紹介ページ

 

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・完璧すぎる人生、挫折などないんじゃないですか?

 

―挫折。生まれたときに心臓に穴が開いていたことですかね。

 

・心臓に穴ですか?

 

―はい。2か所空いていたんです。

 

・それって結構深刻な問題ですよね?

 

―結構心配なレベルです。

「治らなかったら手術」、という感じだったみたいですけど自然治癒したんです。だから良かったですけど。

わたし、生まれたときに病気がいっぱいあって、目の手術とかもしました。

 

・そうだったんですか。今は見るかぎり、健康そうなのでよかったです。

 

―でもこれって、挫折とはまたちょっと違いますよね。

挫折という挫折は……経験したことがないかもしれません。

小さなことなら色々とありましたけど。

 

・真面目にやってきたから、恵まれているということですよ。

 

―でも、絶対に挫折ってあった方がいいですよね。

ないと人生を甘く捉えてしまうというか、よくないなって思います。

 

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早稲田大学での学生生活

 

 

・現在、藤塚さんは早稲田大学の3年生ですよね。

早稲田に行くきっかけは何ですか?

 

―推薦です。早稲田か明治で迷っていましたけど、市立浦和のほうで早稲田大学を推薦して頂けたので、進学することにしました。

 

・早稲田での大学生活はどんな感じですか?

 

―楽しいです。わたし、箱根駅伝が大好きなんですよ。毎年見に行くくらいで。

今年も往路を見に行ったんですけど、早稲田は総合4位で、そういうのも含めて楽しいなって思いますね。

 

・箱根駅伝、素晴らしいですよね。

 

―本当に素晴らしいと思います。元気とか刺激もらえますし。

わたし、日本大会に向けてジムに行っているんですけど、「自分も駅伝で走っている箱根ランナーだ」ってイメージして、目を閉じてランニングマシンに乗っていたらつまずいて転んじゃいました。

 

・お茶目すぎですよ。

 

―痛かったです。気をつけます(笑)

 

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サッカーとの出会い

 

 

―でもやっぱり、早稲田の生活の中で大きかったのはサッカーの存在ですね。

私のキャンパスは、人間科学部とスポーツ科学部の2学部なんですけど、市立浦和の出身者は競技歴で早稲田のスポーツ科学部に行く人が多いんですよ。サッカー部とか。

それで私の入っているサッカーチームも、市立浦和の先輩の方が結構いて。その流れでサッカーに(マネージャーとして)入って。

 

・サッカー部ではないのですか?

 

―サッカー部ではないです。どちらかというと、早稲田大学ア式蹴球部(サッカー部)に入りたくて、(セレクションに落ちてしまって)入れなかった、でも「本気でサッカーがやりたい!」という人たちが入る感じです。

 

・マネージャーはやりたかったのですか?

 

―マネージャーは、はい。でも最初はあまり練習に行ってなかったです。

というのも、マネージャーだけで1年生の最初、20人くらい入るんですよ。

それに先輩もいるし、仕事がなくて、「つまらないな」と思ってしまって。

留学に行きたい思いもあったので、ひたすらアルバイトをして、お金を貯めていました。

途中、「ダンスもやりたい」と思って、1年生の中頃からダンスサークルに入ったりして。

 

・サッカークラブに所属しつつ、ダンスサークルに入って大変じゃないですか?

 

―それとお金を貯めるためにアルバイトもして、授業も受けて。

 

・忙しそうですね…

 

―忙しいのが好きな人間なので、予定は詰め詰めにして、という感じでもまったく苦ではなかったです。

ただ、ダンスサークルは深夜練というのがあって、夜の0時に開始して朝の5時に終わるという練習もありました。

 

・すごいですね…。

 

―すごいですよね、その時間帯に練習って。わたし、それが結構無理で。

早稲田祭っていう学際があるんですけど、その学祭のイベントだけ出て、ダンスサークルはやめました。体がつらくて。

 

・そうなりますよね。

 

―サークルの入会費とかも払わず、「出るところは出る」、それで去る、みたいな感じだったので非常に申し訳ないことをしたなと思っています。

 

・ダンスをやっていた期間はどれくらいだったのですか?

 

―半年くらいですかね。

 

・結構されていたのですね。

 

―結局やめちゃいましたけどね。私、半年スパンで辞めちゃうことが結構あるんです。

 

・そうなんですか?

 

―はい……。

 

・じゃあ1年生の時はサッカーのマネージャーをして、ダンスして、アルバイトして

 

―プラス、あそんで、勉強です。

 

・ハードですね。

 

―それに教職の勉強もしていました。

 

・学部って何学部でしたっけ?

 

―学部学科は人間科学部人間情報科学科です。

学科の垣根を超えて幅広く勉強ができるということ学科の強みらしくて

教職は英語科でした。

 

・一週間があっという間に終わりそうですね。

先ほど、半年スパンで辞めることが多いというお話でしたが、ダンス以外にも何かあったのですか?

 

―アルバイトですね。

留学は絶対にしたいと思っていたので、お金を貯めるためにアルバイトをしていたんです。

朝バイトとしてカフェ、パン屋さん、もう一つカフェ、それとデニーズ、午後にしゃぶしゃぶ屋さん、カフェのバイトという感じで。

 

・そんなにやったんですか?

 

―はい。遊びたいけど、遊ぶお金もないから「バイトしなきゃ」になってしまい、バイトをたくさんしていました。

朝バイトのときは授業受けて、そのあと遊んで、サッカー行ってマネージャーして、もしくはダンスの深夜練して、また朝バイトみたいな。

でも、やっぱり体にガタが来るから、「体きっつい!」とかなってやめて。

頑張って半年、みたいな感じです。

半年で辞められたら、バイト先も迷惑ですよね。本当に申し訳なく思っています。

 

・藤塚さん、苦労しているのですね。

 

―今はカフェのバイトを夕方くらいからしています。

日本大会が終わるまでは休ませて頂いていますが。

 

・バイト先ではヒーローですか?

 

―そんなことないですよ。

でも、みんなFaceBookでシェアとかして下さるので本当に感謝をしています。

 

・いいスタッフの方たちですね。

 

―本当に恵まれています。

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(アルバイト先のメンバーと)

 

 

アナウンサーへの想い

そして、ミスユニバースとの出会い

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(埼玉大会準グランプリのジェニーさんと)

 

・藤塚さんという存在の中でセットになってくるのが「アナウンサー」という目標です。

現在大学3年生ですが就職はアナウンサーですか?

 

―はい。アナウンサーですね。現在就職活動をしていますが、「アナウンサーになりたい」「なるんだ」という感じです。

 

・そういったスクールにも通っているとお聞きしました。

 

―アナウンススクールは3年生になってから通い始めました。

就職活動を意識して、本当はずっとアナウンサーになりたい、という思いがあったんですけど、この年になると恥ずかしさもあって。

でも、やっぱりなりたい、という思いが強かったので大学3年の5月からフジテレビのアナウンススクールに通っています。

何もせずに諦めるのは嫌だなと思って、今は「なる!」という思いだけです。

 

・アナウンサーになると決意した中で、ミス・ユニバース埼玉に挑戦されました。

ユニバースを受けたきっかけは何だったのでしょうか。

 

―アナウンススクールに通っていた同期の中に、ミス・ユニバース秋田のファイナリストの方がいたんです。

その方は、教室に入ってきたときから所作がしっかりとしていて、オーラもすごくあって、「この人、なんだろう」って思って。

結構、アナウンススクールに通っている人って肩書が多い人たちなので、「この人、絶対何かあるんだろうな」と思って聞いたら、ミス・ユニバースって言っていて。

私も受けたいなと思い、調べていたら、あったのがきっかけです。

 

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・ミス・ユニバースについてはご存じだったのですか?

 

―森理世さん、知花くららさんといった方の存在は知っていましたけど、そこまで深く知りませんでした。というよりも、ミスコン事情を知らなくて。

ただ、アナウンサーになるためにも、人として成長するためにも、留学を経て感じた日本という国の素晴らしさについても、もっと知るためにもミス・ユニバースという大会が魅力に感じたので受けました。

 

 

【特集】ミス・ユニバース埼玉代表 藤塚瞳④{ユニバース / サッカー激闘編}へ つづく

 

 

編集協力
スタイルフリー(公式Webパートナー)
出演
藤塚瞳
編成
細川智寛
撮影
細川智寛
取材
細川智寛

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