muj-saitama-editer
ミスユニバース埼玉事務局

【特集】ミス・ユニバース埼玉代表 藤塚瞳④{ユニバース / サッカー激闘編}

各タイトルをクリックすると特集ページに移動します。

【特集】ミスユニバース埼玉代表 藤塚瞳①{少女時代編}

【特集】ミスユニバース埼玉代表 藤塚瞳②{高校受験・大学進学編}

【特集】ミス・ユニバース埼玉代表 藤塚瞳③{大学生活 序章編}

12717828_935947966495827_1362298043105846974_n

 

 

・藤塚さんは留学されていたのですよね?

 

―はい、この留学が結構大きかったですね。

 

・どこに留学されていたのですか?

カナダのビクトリアっていう島です。

早稲田の短期留学プログラムを利用して、ホームステイをしながら学校に通っていました。

 

プロフィールに「日本人より豊富な日本の知識を持つ多くの外国人を目の当たりにした」と書いてありますが。

 

―留学先で日本の政治について教えて頂いて。

 

・現地の方に教えて頂いたのですか?

 

―はい。その学校の先生に日本の政治について教えて頂きました。

 

・政治の話とかは英語で?

 

―はい、英語でお話をしました。

 

・それで母国について知ることが重要だと思ったのですね。

藤塚さんが思う、「日本」とはどういった国ですか?

 

―カナダ留学に行って、海外のよさが分かったということもあります。

けど、(カナダにも)日本食とかすごく沢山あるし、日本の文化っていいなと改めて思って。

その中でも「日本語ってすごくいいな」と思ったんですよ。

 

・海外に行ってですか?

 

―はい、海外に行ってです。

海外だと「いってきます」とか「ただいま」、「いただきます」「ごちそうさま」って言葉がないんですよ。あるにはあるんですけど、日本語みたいにしっかりとしたものではなくて。

なんか、挨拶が少ないなって思っちゃったんですよね。

それはカナダだけなのかもしれないですけど、「いただきます」「ごちそうさまでした」とか常に感謝の気持ちが表れている日本がすごく美しく見えました。

 

・カナダの「いただきます」ってどうやるのですか?

 

―何か言っていましたけど、基本「〇○よ」っていうメニューの紹介だけですね。

あとは何も言わずに食べます。

だから「食べるとき、何も言わないの~?」っていう違和感がありました。

食べものに対してもそうですけど、気遣いとか思いやりがあるなって思いますね、日本人は。

 

・藤塚さんは特に「気遣い」や「思いやり」に溢れていますよね。

いつも、「ありがとうございます」といった感謝の気持ちなどを周りの人に伝えていて。

 

―そう言って頂けると嬉しいです。

ただ、ミス・ユニバースジャパン グランプリに輝く方というのは、意見を言える方だと思うので、もう少し、しっかりしたいとは思うんですけどね。ビューティキャンプで頑張ります。

 

with福岡7

(ビューティキャンプでユニバース福岡代表と)

 

・3/1のミス・ユニバース日本大会に向けて、色々と磨かれていると思うのですが、どんなことを意識して磨かれているのですか?

 

―内面で言えば、先ほどの意見を言うということにつながるのですが、いくらオピニオンリーダーだからといって、自分の意見をグイグイ何でも言う、というのは違うかな、と思っています。

日本大会のトレーニングで、リーダーのように率先してまとめてくださる方がメンバー内にはいます。そういう方を見ると「すごいな」と思います。

だけど、それを自分がしたいとは思わないですし、自分なりに自分ができることを誰よりも一生懸命やろうっていうのはあります。

 

・人に左右されるのではなく、自分らしさを出す。

それもオピニオンリーダーとして大切なスキルですもんね。

 

―周りに流されずに自分に必要なこと・できること、それをしっかりと行う。そこで負けない。自分のやり方というものを貫き、そして結果を出す。だけど、「仲間の和」や「空気」を乱さない。そのバランスが私の長所でもあるので。

 

・日本人女性が持つ、「強さ」と「協調性」ということなのですかね。

 

―わたしはそれがなきゃ無理だなって思います、性格的に。

一歩下がり、相手を立てる、その中で必要なときは発言をする。

発言をせずに「やる気がない」と思われることも嫌なので、まったくグイグイしないということもどうなのかなとは思うのですが。

 

・葛藤があるのですね。

でも、本来持っている性格は負けず嫌いなのですよね。

 

―はい。「負けず嫌い」、それを心に秘めて密かに闘志を誰よりも燃やしているタイプです。

いざというときに、爆発させる、というように。

 

with大阪7

(ユニバース大阪代表と)

 

 

サッカーへの想い

 

 

・藤塚さんは、やる、と決めたら行動が早いですよね。

昨年の5月から通い始めたアナウンススクールでユニバースを知って、

たしか埼玉大会はその3か月後(8月くらい)が書類審査の〆切でしたよね?

 

―はい。書類審査→面接→準決勝と審査は進んでいきましたけど、わたし、準決勝に出られること自体びっくりだったんです。その頃、人生でもっとも太っていた時期で……。

だから「痩せなきゃ」って思って、とりあえずジム行って、「何が何でも!」という感じでダイエットを始めて、そしたら準決勝を通過して決勝にも進出できて。

 

IMG_4265

 

・自分の中では驚きだったのですか?

 

―はい。出るからには「グランプリ」と思いましたが、ちょうどユニバース埼玉の決勝時期とマネージャーとして所属しているサッカーチームの最後の大会時期がかぶっていたんです。

わたし、サッカーに命を懸けていたので、ユニバースのトレーニングや大会が重なることが何度もあってサッカーの練習に参加できない、それが部員に対して申し訳ないって思っていました。

 

・そんなにサッカーに懸けていたのですか?

 

―はい。すごく懸けていました。

 

・1年生の頃はマネージャーが多くて「練習に行っても仕事がない状態」だったのですよね?

気持ちの変化があったのですか?

 

―わたしが大学2年生のとき、チームが日本一になったんです。

それがすごく嬉しかった。喜ぶ先輩たちが羨ましかった。

だから自分たちの代でも「日本一になりたい!」と思っていました。

その想いがあったので、わたしはサッカーにすべてを懸けていました。

 

・そうだったのですね。練習を取るか、ユニバースを取るかの葛藤ですね。

 

―みんなが一生懸命やっている中で、練習を休むというのはすごく申し訳ない気持ちがありました。部員に隠していたんです、受けていることを。

 

・ミス・ユニバースのことを、ですか?

 

―はい。アナウンサーになりたいっていう夢もずっと隠していたし、性格上、ミスコンに出るというのは性に合わないと思っていたので、ユニバースに挑戦していることも言いたくなかったんです。

それに、私はマネージャー。チームを支える立場なのに練習を休むなんて、自分の中では絶対にタブーで。

本当に、日本一を目指していたチームでした。

あのとき、先輩が日本一に輝いたときに感じた感動を、自分たちの代でも成し遂げたかった。

本当に日本一になりたい、その想いでした。

チームは3年生になった当初から「日本一」を合言葉にしてずっとやってきました。

だから……、絶対に練習を休みたくなかったし、チームに貢献したかった。

「自分の理由のために、最後の大会に本当に懸けているメンバーがいるのに休むとかあり得ない」と思っていて。

 

 

 

12219375_1034581659942969_5704001829041525936_n

(チームシャツを着て臨んだ埼玉大会の藤塚さん)

 

 

メンバーへ伝えた正直な気持ち

 

 

―でも、一度自分が「出る」と決めて、参加したのなら中途半端にはしたくないという思いもありました。

「アナウンサー」という夢、一生を左右するかもしれないミス・ユニバース埼玉という大会が目前に迫っていたので本当に悩みました。

それで部員に伝えたんです。

「頑張っている選手たちがいる。

私がミスコン(ミス・ユニバース)に出場するために練習を休むのであれば、

選手に貢献できないのなら、絶対に結果を残して1番になる!

私は埼玉のグランプリになる!だから、相乗効果で頑張ろうよ、お互いに1番になろうよ!!」っていうことを。

 

・そこはユニバースのグランプリ、そしてアナウンサーになりたいという思いがつき動かしたのですか?

 

―頑張る仲間と誓った「約束」、そして「夢」への想いですね。

だからスピーチでは自分が思っていることを素直に言おうと思っていました。

サッカーに対する想いが強かったので、

「みんな応援してくれたから」「仲間意識」「チームというものの大切さ」

そして「アナウンサーという夢」そういうことを言おうと思っていました。

 

12

 

 

 

迫る日本大会へ向けて

 

 

・まもなく日本大会がやってきます、悩みや緊張はありますか?

 

―んー、ないです。

大会が終わったら、また話します。

 

・最後に一言お願いします。

 

―私は埼玉が大好きです。生まれ育った街、埼玉をもっとPRしていきたい。そして全国、世界へと。

まずは埼玉のグランプリを獲りました。

埼玉初のミス・ユニバース・ジャパンとなって県に帰ってきますので応援、宜しくお願いします。

 

 

編集協力
スタイルフリー(公式Webパートナー)
出演
藤塚瞳
編成
細川智寛
撮影
細川智寛
取材
細川智寛

埼玉大会ファイナリストを
イベントに呼びませんか?

企業のPR活動や宣伝販促活動をはじめ、各市町村・地域文化の活性化に貢献するべく、
ミス・ユニバース・ジャパン埼玉事務局では、ミス・ユニバース・ジャパン埼玉大会ファイナリストをキャスティング&ブッキングいたします。

ファッションショーやブライダルショー、テレビ・ラジオCM、ライブコンサートや学園祭・講演会など、様々なシーンで埼玉大会ファイナリストのキャスティングを行います。

ご相談・お見積りは無料。何でもお気軽にご相談ください。
ご予算・日程・目的などを確認させていただき、ご予算の範囲内で最適なキャストをご提案いたします。