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ミスユニバース埼玉事務局

【特集】小石恵一郎「自己概念とフィロソフィーの根幹」(上)

2016年度が初開催となったミスタージャパン埼玉大会。

その栄誉ある初代グランプリに輝いたのが小石恵一郎だ。

見る者、聴く者を唸らす発信力、行動力、そして言動、それはどこから生まれたのか。

ミスユニバース史上、初となる3回にわたるロングインタビュー。

第一回目はミスタージャパン埼玉 小石恵一郎。

彼を作り上げてきた出来事とは、そのルーツを探った。

 

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 [Interview menu]

・ミスタージャパン日本大会に向けて

・ミスとミスター 待遇の違い

・時は金なり

・コネという実力

・女心と秋の空

—————————————————-

宜しくお願いします

 

―お願いします。

 

・3/1(日本大会)に向けて、順調ですか?

 

―はい。今日も朝7時30分からジムに行ってきましたので。

 

・朝、早くない?

 

―いつもそのくらい。

 

・そんな早くからジムってやっているの?

 

―六本木のジムに行っているんだけど、朝7時からやっているんだよね。

どっちかというと7時に行こうと思って、7時に家を出るみたいな感じだからどうしてもオープンに間に合わないけど。

 

・今日はちなみにどんなトレーニングしたの?

 

―今は時期が時期だから、筋肉のつけ方を意識してる。細かい線が出るような筋肉にしたいから、どちらかといえば、ただやるのではなくて、速い動き。速筋を意識したトレーニングだね。

例えばジョギングにしても、ただ走るのではなくて、ランニングマシンのスピードをMAXにして3分間、全力で走る。

毎回ストップボタンを押せるか、押せないかくらいまで猛ダッシュして追い込んで、最後クールダウンを押せなかったら、横にある手すりをつかんで「ふぅ終了」、みたいな。手すりがつかめなかったら後ろに吹っ飛ぶから(笑)

走って、心拍数上がったら、そこからウエイトして。

 

・毎回、ヘロヘロの状態?

 

―いや、ちゃんと食べているから、身体自体は大丈夫だよ。

ただ、2/22からの一週間は各県のミスターが全員で集まってのダンスレッスンが始まるから、そこでは本当に体を絞らないと。

ダンスレッスン中、あんまり絞れないと思うんだよね。どちらかというと、2/29(日本大会前日)の最後のレッスンが終わった後、サウナとかで絞った方がいいかなって。

 

身体の絞り方

 

 

・宿舎にサウナあるの?

 

―六本木のジムにある。

 

・ダンスレッスンって泊まり込みじゃないの?

 

―違うよ。

 

・ミスユニバース(以下:ミス)は二週間、合宿(Beauty Camp)でファイナリスト全員と共同生活するけど、ミスターは違うの?

 

―違うよ。ミスターは通いだから。

 

・通いなの?遠い人、大変じゃない?

 

―ミスター熊本とかは一週間こっちに泊まり込だね。自腹で。関東に住んでいるミスターの家に泊まる感じになると思うけど。

 

・まじ?この前もプレトレーニング期間、家に泊まったんだっけ?

 

―そうそう。誰かしらうちに泊まっていく(笑)

 

・そこ出ないんだね、宿泊代とか。

 

―そう。だからちょっと遠いと可哀想なんだよね。お金とかいろいろ。

 

・仲いいんだね。

 

―うん、すごく仲いいよ。一緒にトレーニングしているし。

 

・そうなんだ。

 

―まあそんな感じで、ダンスレッスンは毎日3時間以練習するわけだから自然と体が絞れそうな気もするんだよね。まだ分からない部分もあるけど。

経験上、大会前日にサウナに入って、水分を抜きすぎると顔がむくむことがあるから、

最後の日は調整、調整って感じにして、あまり水分を抜きすぎず、筋肉のバランスを見て、場合によっては炭水化物を摂って、筋肉にエネルギーを与える感じにしようかなって思っている。身体が細く見えてしまっても意味がないし。

 

・そのとき次第って感じなんだね。

 

―そうだね、ダンスレッスンのキツさ、体にかかる負担のウエイト次第で決めようって。

 

・ミスターってダンスレッスンだけなんだね。

ミスはグループを作って、その中でディスカッションをしたり、講習を受けたりしているけど。

 

―ミスターはないね。

 

・お昼食べて、スピーチとか、ウォーキング練習したりとかは、

 

―ないね。集まった、並んだ、ダンスした、終わった、解散、以上。

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全く異なるミスとミスターの事前トレーニング

 

 

・ミスターって超シンプルなんだね(笑)

完全にミスと同じイメージだった。ダンスレッスンだけが2/22から2/29まで?

 

―うんそう、毎日。ミスみたく合宿(Beauty  Training )をして、それだけで得るものがあるとかじゃないから。

本当に勝たないと意味がない大会なんだよね。

 

・全然違うんだね。

 

―だから、その中でどういう感じで、立ちまわっていくかってなったら、まずはダンスで*上位5名に残ることが絶対条件。それはもう絶対条件として、勝つためにはその後の水着審査のことも考えて体は作っていかないといけないから。

さっきの話になるけど、筋が入るような筋肉を作るためにも速筋が必要かなと。

腹筋とかも普通に「いーち、にー、さーん……にじゅーう」とかじゃなくて、それが終わった後に、「いちにさんし……にじゅ!!」っていう感じのをやったりとかして。そういうのを毎日やることによって、徐々に筋肉に線が入ってくるらしいから。

 

*ミスタージャパンの大会方式

一次審査:ダンス(10人→5人が二次審査進出)

二次審査:水着・スーツでのウォーキングとスピーチ

順位発表

 

 

・そういうのは自分で勉強したの?

 

―いや、トレーナーの人の話。六本木のジムで専属トレーナーをつけてやっているから。

 

・それはミスタージャパンの派遣トレーナー?

 

―ううん、自腹だよ。

基本、ロジック的にうまくいくのは「かけたお金」と「かけた時間」と「かけた距離」だと思っていて。それが絶対にうまくいく秘けつ。だからそこに関しては絶対に惜しみなくやろうと思っているし。

 

・みんな自腹でやっているんだね。

 

 

審査について

 

 

・大会当日のスーツは提供されるの?

 

―うん、提供。でも、もらえるというよりも採寸とかをしてレンタルスーツを着る感じだと思う(インタビュー撮影時の段階では不明)。

 

・水着は?

 

―用意してもらえるみたいだけど、俺は着たい水着があるから、それを着ようかなって。

 

・水着は自前でもいいんだね。

 

―いや、「最悪、自前でもいい」みたいな感じ。

 

・過去のミスターの水着審査って、海に行くようなハーフパンツ型の水着の人が多くなかった?

 

―そうなんだよね。だからどうしようかなって思っていて。「水着だったら思い切りVパン履いていこうかな」って。

 

・俺は埼玉大会のときVパンだったけどね(笑)

 

―あーそうだった!Vパンだったよね。Vパン、いいと思うんだよね。

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(埼玉大会の細川(上)と小石(下))

 

・絶対にいいよ。魅せる、という意味でも。

 

―もっと見せろよっていうファンもいるかもしれないしね。

 

・そうだよ。ミスがセクシーな水着でもいいわけでしょ?ミスターだって、オピニオンリーダーを目指すなら、そういう所から発揮していくべきなんじゃないかなって思うんだよね。

 

―OK。ちょっと楽しみにしていてください。

 

・これから大会までに会見とかはあるの?

 

―いや、もうない。

 

・モデルプレスに載った会見とか自己紹介する場とかもないの?

 

―ない。あれっきりだね、あとは3/1の当日だけ。

 

・あの写真、小石決まってたよね。すごく良かった。あのときのスーツは自前?

 

―あのスーツは自前だよ。

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(全国大会での会見の様子)

 

小石流ロジック

 

 

・写真見て「これ、いけるんじゃないかな、獲れるんじゃないかな」って思ったけど

実際、自分の中の手応えってどうなの?

 

―いけるっしょ。というか、勝つ。

勝つためにやっているわけだから。まず、そこの気持ちで1%でも「勝てるかな」とか、「勝てたらいいな」、「勝ちたい」とか、たられば話をしたらそれだけで負けると思う。

 

・自分の中で揺るぎなさがあるんだ。

 

―だって勝つためだけにやっているんだもん。

だから、あのメンバーの中でまず、自分が絶対に1番努力をする。

さすがに距離的な部分で、熊本から東京に来てトレーニングをしているっていうところでは勝てないけど、日々の中で、例えば自分に何かを教えてくれる人がいれば、横浜の端に行ってレッスンをしてもらう。ダンスとかウォーキングレッスンも、指導してくれる人がいれば他県に出向いて指導を受ける。それに埼玉のメンバーも協力してくれて色々とやってくれる。

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(ミスユニバース埼玉では定期的にファイナリスト同士で集まりレッスンを行っている)

 

そういう、かける距離でいえば距離は時間にも比例するけど、あとは本当にどれだけやるか。例えば俺のオフィス(経営している会社内)とかにも腹筋ローラーが置いてあって、時間があればコロコロとローラーをして、息をハアハア上げながらやっているんだけど、でも、実際24時間ってみんな同じ平等な時間なわけだから。

 

・時間の使い方を常に意識。

 

―そう。じゃあ、その平等の24時間という間にどれだけのことができるのかってなったときに、最終的には仕事があるわけで。

「仕事っていうものを何でするの?」って言えばお金を稼ぐためにするわけで、そのお金を稼ぐためにしなければならない仕事っていうものを、犠牲にするということがどういうことか、と言えばそれは最終的に時間を買うっていうことになる。

例えば、「午前中に仕事をしないでジムに行きます」って言ったら、午前中の時間を買っていると自分自身では思っているのね。俺はこの時間を買うっていう感覚を常に意識していて。誰よりも、その時間を”お金で買って”、誰よりも”時間をかけて”、誰よりも”距離をかけて、”学べば、これをしたら負けるわけがないなって。

 

・なるほど。

 

―じゃあ時間をかけるって何?といえば、*Facebook審査になる。やっぱり、今評価されるとしたら3/1以外ではFacebookしかないから。

 

*Facebook審査

各県代表はFacebookページを所有しており、そのページ内の「いいね」数と閲覧数(リーチ数)、コメント数で競う審査方法。事前審査としてはFacebook審査が大きなウエイトを占めてくる。

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(Mr.SAITAMAのFacebookページ。開設から約2カ月で980いいねを獲得している)

 

コネも実力のうち

 

・この2カ月でいいね数は980。一番数字を伸ばしているのが埼玉代表の小石だよね。

 

―今年度のFacebookのリーチ数や、いいね数でいったら、断トツで俺がトップ。

ただ*他県のミスターで言えば去年のミスターのFacebookページがあって、ある程度ページが温まっている状態からのスタートになっているから。

ミスター東京でいえば、2016大会のスタート前の時点で1,000いいね。ミスター秋田だと900いいねが今年の代表決定前からあったから。

 

・今年が初開催で、0いいねから始まるミスター埼玉とかは、そこで既に大きな差が生まれているよね。

 

―神奈川とかも300くらいのいいね数が元々あったし。

そういう意味で普通の人ならそこで、「あー。やる前から差が生まれているしズルいね」とかそういう言い訳をしたりするんだよね。

 

*秋田県、東京都、神奈川県、静岡県は2015大会も出場。Facebookページは昨年度から引き継がれている形となり、昨年度の代表が獲得したいいね数が今大会にも反映される仕組みとなっている。

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・「不公平だ」とか?

 

―そう。ただ、勝負の世界って俺は「コネも実力」だと思う。

先輩がいるっていうのも実力だと思うし。先輩がいる他県の代表を「羨ましい」とか、「いいな」とか言って自分が何もしないのであれば、だったら最初からやるなよっていう話になる。

埼玉は今年が初開催だから、今年が一番辛い。先輩がいなくて、何もかもがゼロからのスタートだから。

俺は埼玉大会決勝のスピーチで「埼玉事務局の運営に携わりたい。グランプリを獲って、しっかりと埼玉という県をアピールできるように」って言った。この埼玉っていうものはゼロからのスタート。だから「先輩がいない?関係ないよ」って話であって、いないのであれば、俺がその分をやればいいっていうだけの話。

0いいねからスタートして、Mr.SAITAMAのページのいいね数が980を超えた(2/18現在)わけだから。あとは秋田と東京を抜かすだけだし。

 

・去年の代表と今年の代表が2年かけて貯めてきた貯金を、一人で追い越そうとしているわけだもんね。

 

―そういう意味でも、去年の各県の先輩たちがかけてきた時間と今年の代表がかけている時間があるわけで。

だったら俺は「2年分の時間をかけてやる」っていう、それだけの話であり、むしろ来年の後輩の分まで合わせた3年分の時間を俺がかけていく、という感じ。

まず、だから時間をかけるところとしては事前審査にあたる、Facebook。ここは最初の部分として100%絶対に勝つ。圧倒的に。ここで勝てないと話にならないし、3/1の舞台に立ったときに「どれだけ万全の状態で臨めているか」が全てだから。それはボクシングで学んだことなんだけれど、ボクシングって、どれだけコンディションを整えて当日に臨むか、肉体作りでほぼ9割がた、勝負が決まるから。あとはモチベーション。どれだけ当日の舞台に力と気持ちを出すかだけだから。

 

・今回も、いかに万全な状態で臨めるかってところにフォーカスしているんだ。その万全っていうのは肉体改造であったり、Facebook審査?

 

―もちろん。当日までの支持というのが圧倒的にある人間の方がいいし。

やっぱり犠牲にしているよね、身内を。こういう仕事って、外に良く見られようとする仕事だから、外に良く見られようと意識をすると、やっぱり円の内側の人間には嫌われるなって思う。迷惑をかけるんだよ。ただ、円の内側の人間からすごく好かれる人間というのは、逆に円の外側からは評価が低いよね。内側では、優しすぎたりとか、「あの人、いい人だよね」とか、「本当に優しくて親切で」とか評判良くても、そういう人って外からの評価が低かったりして。常にどっちも比率背反だなって思う。

 

「想像とは破壊である」

 

―円の内側の人間はやっぱり自分の人生のエリア内だから、そういう範囲内の人間しか俺は救えないと思うし、その中でしか120%楽しむことはできないと思うけど、だからこそ今回、1回全部壊してみようかなと思っている。「想像とは破壊である」ではないけど、1回全部壊して、1回みんなに迷惑をかけてみようかなって。

迷惑かけたら、かけた分だけそれだけ自分の負荷が乗っかるわけじゃん。ストレスというか、その負荷っていうのは「どうしたら無くせるんだろう」と考えたとき、それは勝つしかない。もうグランプリを獲らない限り、この負荷っていうのは消滅させることはできない。

これでグランプリを獲れなったら、「お前、あれだけやっといてそれかよ」っていう話になる。逆に、これでグランプリを獲れたら「やった甲斐があったね」となる。だから本当に結果が全て。世の中、すごい厳しい世界だけど。だからこそ、”結果にコミットする”ライザップが流行っているわけだし、だからこそ結果というものをどれだけ追求できるかってなったら、「お金」「時間」「距離」というものは惜しみなくかける。誰よりも。この断固たる決意というものはミスター埼玉がどのミスターよりも強い。

負けず嫌いとかじゃなくて、勝つためにはどうやったら勝てるのかというそのロジックはできているから。

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強制的に自分の身に降りかかってきたときに人って成長する

 

 

・小石のミスタージャパン埼玉のFacebookを見ていても書く文であったり、今までの発言も哲学的なものが多いじゃん。こういうのってどこから生まれてきたの?

 

―スポーツから学んだことが多いね。あとは会社。自分で何かをしていく上でロジックがしっかりできていないと途中でブレるんだよね。

人って常に考えが変わるから。女心と秋の空じゃないけどさ、本当にブレるんだよ、人って。それで、どうやったらブレなくなるのだろうかって考えたときに、特に会社は資本金を入れないといけないし、部活だって幹部になれって言われたら、やらないといけないわけだし。「何かやらないといけないこと」があったとき、それが強制的に自分の身に降りかかってきたときに人って成長する。ピンチをチャンスにチェンジみたいな感じで。

ドラゴンボールでいう、トラブルと遊べみたいな。自分には勝手にそういう環境が降りかかってきていたから。

 

(インタビュー 上 終わり)

 

小石恵一郎(こいしけいいちろう)

1990年5月1日生まれ

ミスタージャパン埼玉代表

北里大学卒

幼少期からスポーツに打ち込み、小学時代はミニバスケットボール大会優勝。

目黒学院中学校進学後は、バスケットボール部のキャプテンに就任。しかし怪我で2年次夏に転校。

品川区立城南中学校編入後は勉強に没頭し、漢検準一級などを取得。

高校は神奈川、桐蔭学園中学高等学校進学。再びバスケットボール部へ入部。

北里大学へ進学すると活動の枠を広げ、バスケボール部・アウトドア部・水泳部・スキューバダイビング部・ボクシング部など様々なスポーツを経験。キックボクシングでは東北大会で2階級制覇を達成。また同時期にSAJスノーボード検定1級取得。大学卒業後は社会経験を1年経て独立。現在はミスタージャパン埼玉代表として活動する一方、経営者としての側面も持つなど多方面で活躍中。180cm / 70kg

 

【次回予告】

話の中心は大学時代に行っていたボクシングへ

・プライドを捨てたデビュー戦

・運命を変える出会い

・貫くことでつかんだ悲願

 

次回も内容たっぷりな小石恵一郎のインタビュー。

是非ご覧ください(近日掲載!)

編集協力
スタイルフリー(公式Webパートナー)
出演
小石恵一郎
編成
細川智寛
撮影
ミスユニバース埼玉事務局
取材
細川智寛

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