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ミスユニバース埼玉事務局

【特集】ミスユニバース埼玉代表 藤塚瞳①{少女時代編}

今、彼女に大革新が起きている。

可愛らしいキャラ、あどけなさ残る面影。

後ろからひょっこりと顔を出す、どこか控えめで不安そうな雰囲気――。

それが、かつての藤塚瞳の印象であった。

しかし、ミスユニバース埼玉のグランプリとなり、日々の活動を通じて、そのイメージは消え去った。

「New藤塚瞳の誕生」。

人々はそう呼ぶ。抜群のプロポーション、そして手に入れた自信を武器にして、彼女は現在、各都道府県のミスユニバースと共にビューティキャンプという、厳しい合宿に挑んでいる。

「~埼玉から世界へ~」

埼玉県民、全7,258,546人に捧げる、藤塚瞳 超特大インタビュー(全5回)。

 

 

 

きっかけがきっかけを呼んだ、TBSラジオ出演

 

 

・忙しいところ、インタビューを受けてくださってありがとうございます。

今日という日をすごく楽しみにしていました。宜しくお願いします(^O^)

 

―お願いします。ボイレコ、録るんですね。

 

・文字に起こさないといけないので。

 

―文字起こし、大変じゃないですか?

 

・藤塚さんだったら、全然です。ほんと、幸せ者です(^O^)

 

―つっ、そんな(笑)、そんな(笑)

 

・この前、ジェニーさんのインタビューやったんですけどね。

マジで、だるかったですもん。

 

―めちゃめちゃブログに書いていましたよね(笑)

あれ、なんなんですか?(笑)

 

 

・本心です(笑)

 

―……なるほど(笑)

……今日、何を話せばいいですかね?

 

・そこは任せてくださいよ。将来のアナウンサーさん。

出身は埼玉県川口市で合っていますか?

 

―はい、合っています。

 

・この前、ラジオ出ていたじゃないですか?

 

―グランプリ獲った後、すぐに収録したFM Kawaguchi [ Proud of My City]ですか?

 

・ついこの前のTBSラジオです。川口の小学校で、はなわさん、こんのひとみさんと一緒に出演されていた番組です。

あれって藤塚さんの母校ですか?

 

―あー!はい、私の母校です。

 

・あれって、たまたま訪問したらTBSラジオの収録だったのですか?

 

―戸田市長の訪問に行った際に、毎日新聞社で記者をされている方がいらっしゃったんです。

その方と連絡を取る機会があって。小学校時代の話になって、詳しく話したら、私の出身小学校によく取材をしているみたいで。

 

・毎日新聞の方が、ですか?

 

―はい、その小学校が色々な活動をしているみたいなんです。

それで校長先生を紹介して頂いて、小学校に訪問するきっかけができました。

元々、ミスユニバース日本大会の慈善活動で「学校に訪問をして、講演をする」といったテーマがあったんです。

そのことを話したら、「ちょうどはなわさんたちが来る機会があるから、夢を持つことについて語ってほしい」というお話を頂いて。

 

・はなわさんって、「佐賀県」を歌っているはなわさんですか?

 

―そうです。すごく優しい方でした。

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(はなわさんと藤塚さん)

 

・この一連の流れがすごいですね。

 

―番組は「はなわ・こんのひとみ 夢をかなえよう」といって、小学生に夢を持つことの素晴らしさを紹介するものなので、私はちょろっとしか出ていませんけどね。

 

・その場にいた人たちには藤塚さんの素晴らしさが伝わったと思いますよ。

小学生にとっても、かなり貴重な時間だったんじゃないですかね。

藤塚さんは学校の卒業生なわけですし。

 

―そうだといいですけどね。

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(左から:はなわさん、藤塚さん、こんのひとみさん)

 

テレビっ子だった!? 小学校時代の藤塚さん

 

 

・ところで、藤塚さんってどんな小学生だったのですか?

 

―小学校生活、そうですね、とにかく元気でした。「外で遊ぶのが大好き」みたいな。

でも、まじめだったのかな?

ピアノが好きで、ピアノをずっとやっていて、あとは書道もやっていました。

 

・なるほど、(ドラえもんの)しずかちゃんタイプですね。

 

―違いますけどね、ぜんぜん。

でも、6年生のとき球技クラブみたいなのに入っていました。

 

・本当ですか?運動もできて、女の子らしい習い事もしている。

 

―でも球技クラブは「女子2人!!」みたいな(笑)

 

・2人ですか、それでも入ったのですね。

アクティブな感じの小学生だったのですか?

 

―そうですね。あとはミニバスもやっていました。

 

・忙しいですね(笑)

ちなみに、遊ぶときってどんな遊びをしていたのですか?

 

―缶蹴りとか、

 

・していたのですか!?

 

―はい、缶蹴りとか、かくれんぼとか鬼ごっことかそういう遊びが大好きでした。

 

・そういうのって、女子だけのグループでやっていたのですか?

 

―いや、男子と女子混ざって公園で遊んだり。

あとは、たまごっちして、みんなと通信したりして遊んでいました。

 

・たまごっち。藤塚さんが言うと、なんか和みます。

そのときくらいから、「女子アナウンサーになりたい」という思いはあったのですか?

 

―そうですね。学校がすごく人数少なくて、確か40人くらいだったんですよ。1学年が。だから卒業式で、スピーチみたいなものを1人ずつするんですけど、そのときには既に「アナウンサーになりたい」と言っていましたね。

卒業文集とかにも書いていました。

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(FM Kawaguchi収録時の様子)

 

・テレビっ子だったのですか?

 

―そうですね。今よりも昔の方がテレビっ子でした。

朝、テレビを見て学校に行っていたし。

 

・何見ていました?

 

―めざましテレビ(フジテレビ)。学校から帰ってきたら、昔だったらジャストだっけ?(TBSの情報番組)を見ていました。

 

・ジャスト、懐かしいですね(笑)

 

―あとドラマとかバラエティもいっぱい見ていました。

 

・そういうところから、アナウンサーに興味を持たれていったのですかね。

当時、特に好きな番組とかありました?

 

―当時ですか?んーなんだろうな、女王の教室とかすごく覚えています☆天海祐希さん。

あとは、はじめてのおつかい、とかココリコミラクルタイプ、ワンナイとか好きでしたね。

 

・じゃあ本当にごくごく普通な、元気いっぱいの小学生だったのですね。

中学校は、近くの学校ですか?

 

―そうです、小学校の同級生はみんな同じ学校に行く感じでした。

1学年50人くらいで。

 

 

運動音痴だけど……運動好きな中学生☆

 

 

・小中と、全体的に結構少ない感じなんですね。

 

―はい。中学は廃校しましたし(笑)

 

・残念。。

中学は何をされていましたか?

 

―中学はバレーボール部です。

学校がちっちゃいと全然部活の種類もなくて、小学校のときにミニバスをやっていたんですけど、

「バスケだけはやりたくない」と思っていて。

 

・嫌いだったんですか?

 

―なんか、あの~運動音痴なんですよ。

でも仲いい友達が「バレー部に入る」って言ったから私も入るという、すごい不純な動機(笑)

 

・運動音痴だけれども、運動は好きっていう、

 

―そう……体験入部して、楽しかったし「いいかな」、って感じで。

 

・部員は少ない感じですか?

 

―部員は私たちの学年だけ多くて、10人でした。ん、それって多くないか(笑)

でも、いっこ上は2人で、いっこ下もそれくらいだったので。

 

・じゃあ多いですね。

 

―ですよね(笑)そんな感じです。

 

・試合に6人出て、5人くらいが控えている感じですか?

ポジションはどこだったのですか?

 

―そんな感じですね。

私はアタッカーでライトをやっていましたけど、ちょー下手なんですよー。本当に。

でもなんか、努力が買われて試合に出してもらえるタイプみたいな(笑)

副部長だったんですよ、わたし。だから出れたんじゃないですかね。

 

・藤塚さんがしっかりした性格だったからですよ。

 

―いやいや、そんなことないですよー。

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(自らを運動音痴と語る藤塚さん。果たして真相は…)

 

・たしか、小学校のときが学級委員でしたっけ?

それで、中学校が生徒会兼バレー部の副部長。

 

―はい……もう、まじめぶっていましたね。

全然そんなキャラじゃありませんでしたけど、ふざけていましたけど。

 

・優等生。絶対モテるタイプですね。

 

―そんなことないです!!

 

・でた、必ず否定から入るっていう、悪いクセ。

小学校も中学校もマドンナ的な存在だったくせに。

 

―いやいや、そんなことないです。

なんか、ウザがられていましたもん、

「まじめ!」みたいな感じで。なんか小中学生のまじめな子ってウザがられません?

「まじめぶってんじゃねーよ!」って。

 

・だってイジリたくなりますもん、可愛くて、まじめな子って。

 

―「せんせー、●○くんがぁ、○○しています」みたいな子でしたよ、わたし。

絶対にうざい子でしょ、わたしって。

 

・そういう女子に、ちょっかい出したくなるんですよねー男って。

「生徒会役員」「副部長」「真面目」「可愛い」そりゃ、イジリたくなるよねー。そうでしょ?

これ読んでいる男諸君!

 

―えー(笑)

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(FOOD TABLE in JAPAN2016  山本食品ブースで商品PRをする藤塚さん(写真中央)。優等生オーラは現在も継承中!

(藤塚さんの左隣:鈴木瞳さん、右隣:渡部まゆみさん))

 

・でも、役職的に大変な中学生だったんじゃないですか?

 

―いや、それが意外といいポジションなんですよ、「副」って。

案外やることがないっていう。

中1のときが一番大変でしたね。

 

・先輩、厳しかったのですか?

 

―先輩ではなく、顧問ですね。

鬼顧問すぎて。部活に竹刀持ってきたり…

ばんばん殴るようにアタック(スパイク)を打ってきたり…

 

・気合入っていますね、顧問。

よくあるバレー特有の、飛ばす(絶対取れないところにボールを投げて、レシーブを返すように要求する練習方法)感じですか。

 

―そうです、そうです。で、怖すぎて。怒られたら、いくら謝っても取り合ってもらえない顧問で。

 

・それって藤塚さんに対してですか?

それとも連帯責任みたいな感じで全員怒られるみたいな。

 

―1年のとき、わたし責任係みたいな感じだったんですよ、だから私は怒られ役で。

でも、それがあったからというか、その経験って私にとってはかなり大きな経験でしたね。

「めちゃくちゃ厳しい、こんな厳しい先生、一生会わないだろうな」ってくらい厳しい先生だったので。

 

・中学卒業して何年か経ちますけど、その先生を超える先生に出会ってないですか?

 

―はい、その先生が1番ですね。

もう、本当に厳しい先生だったんですよ。今でも忘れられないくらい厳しい先生でした。でも、それがあったから頑張れるというか。

 

 

トイレに行ったら大激怒!

とにかく必死に、「ごめんなさい!!」

 

 

・何か印象に残っていることなどありますか?

 

―すごく印象に残っていることがあって、練習試合のときに同じ学年の部員2人がトイレに行ったんです。そしたら大激怒されたっていう。

 

・トイレに行っただけで怒られたんですか?

 

―ちょうど、その2人のどちらかに用があったみたいで。そんなときにいなかったので、「何で勝手にトイレに行っているんだ」みたくなっちゃって。

「お前(藤塚さん)の責任だろうが!」って問い詰められたんです。

 

・全然藤塚さん悪くないのに。。。

 

―それで、試合中なのに顧問が「帰る」みたいな感じで言い始めちゃって。全力で追いかけて「すいませんでした」って泣きながら謝りました。

 

・藤塚さんが泣いて謝るんですか?

 

―「何で部員がトイレに行って、先生が「帰る」になって、私が謝っているんだろう」とかは思いましたね。

この出来事はすごく覚えています。

 

・理不尽すぎますね。。。

3年間、それが続いたのですか?

 

―いや、違ったんです。その先生は臨時採用の先生だったので異動しました。

 

・臨時採用の先生、すごいですね。

かなり嵐を巻き起こして、中学校を去りましたね。

 

―はい。。体育の先生でした。女性の。

 

・女性だったんですか?

完全に男のイメージでした。

 

―パーマかけた、20代後半の銀色の眼鏡かけた先生でした。竹刀持って。

 

・どんな先生だよ、それ。

すっごい感じのイメージになっています、僕の中で。

 

―マ●%△ツコ先生。

 

・はい?もう一度お願いします。

 

―マツオミツコさん。

 

・マツオミツコさん、もし読んでいたら連絡ください。

あの頃の、藤塚瞳は今、「埼玉の顔」として、とても輝いていますよ。

 

―やめてくださいよー(笑)

 

 

(藤塚瞳インタビュー① 終わり)

 

 

【次回予告】

高校受験~大学進学編

・究極の負けず嫌い

・行くなら制服可愛い&文武両道の「姉越え」高校に

・生まれたときに「心臓に穴が開いていた!」という挫折

・テスト終わりのマック、そして号泣

次回も様々なエピソードを交えて、藤塚瞳の軌跡を見ていきます。お楽しみに!

 

 

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Profile

藤塚瞳 (ふじつか ひとみ)

埼玉県出身

市立浦和高等学校卒、早稲田大学在学中

市立浦和高時代はバトン部に所属。サッカー部が県内屈指の名門だったこともあり、サッカーに強い関心を持つ。早稲田大学進学後はダンスを行いつつ、サッカーチームのマネージャーに就任。大学2年次に日本一を経験。

学業では健康福祉産業を学び、健康福祉産業に特化したロボットの販売戦略を考案。

研究室内のエンジニア担当が開発したロボットの販売戦略を考案するビジネス部門担当者として、コンテストなどに参加をしている。同研究室には、女優のいとうまい子さんがいる。将来の夢はアナウンサー。

藤塚瞳Official Facebookページ

藤塚瞳 Miss Universe JAPAN HP

 

編集協力
スタイルフリー(公式Webパートナー)
出演
藤塚瞳
編成
細川智寛
撮影
ミスユニバース埼玉事務局
取材
細川智寛

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