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ミスユニバース埼玉事務局

矢島 茉那美さん スペシャルインタビュー①

profile

矢島 茉那美

趣味特技
クラシックバレエ 18年間
ジャズダンス 6年間
ヨガ
スノーボード
犬のトリミング
ドッグショーハンドリング

資格
国際的愛犬団体(ジャパンケネルクラブ)公認
トリマー
ハンドラー
ライター検定 2級

実績
2013年度 ミスインターナショナル日本大会 最年少ファイナリスト Web投票2位
2014年度 ミスユニバース埼玉 県中央大会 準グランプリ
2014年度 ミスユニバース埼玉 決勝大会 最年少ファイナリスト 特別賞受賞
2015年度 ミスツーリズムワールドジャパン Top4.Popularity賞.Congeniality賞.スポンサー賞 4冠受賞
2016年度 ミスユニバース埼玉 準グランプリ

 

 

準グランプリになって変わったこと

 

 

・準グランプリとなって早半年が過ぎました。何か変化はありましたか?

 

 

―変わったことは、本当に知名度が上がりました。(初めてミス・ユニバース埼玉を受けた)2年前とは全然違う感じです。

 

 

・活動としてはどういったことが中心ですか?

 

 

―普段は、まずはじめに県庁や、市町村などに表敬訪問を行っています。

そのときに、「イベントがあれば参加させてください」とお願いをして、イベントにつながるように心がけています。

 

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森田光一 東松山市長 表敬訪問の様子)

 

・矢島さんは2年前の大会も受けていたんですよね。

再挑戦しようと思った理由って何だったのですか?

 

―理由は、「やっぱりトップ、グランプリになりたい一心」と「日本大会の*ビューティーキャンプ(以下:BC)に出たい」ということ。

プラス、一番最初に思ったことは、2年前に活躍した先輩たちと一緒に活動させてもらっていたときに関わった人たち、役所の方たちなどに「グランプリになってまた会いたい。いい報告をしながら地域のイベントに参加したいな」という思いがあったのが理由ですね。

 

*各都道府県のグランプリが集まり、日本大会前日まで約2週間にわたり行われる、美を追求するためのトレーニング合宿

 

 

・2年前のファイナリストだった頃と、現在の準グランプリになってからでは活動頻度も違いますか?

 

 

―全然違いますね。メディアに出る回数なども違いますし、本当に増えました。

 

 

・前回は審査員特別賞ですよね?

 

 

―そうです。やはり、準グランプリの方が仕事が多いですね。

それも「準グランプリ」という肩書きで出演する分、以前よりも見られる視線は違いますし、何というか、本当に違いますね。

 

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(伊奈町バラ祭りの様子)

 

・活動は忙しいですか?

 

 

―忙しいときは本当に忙しかったです。

朝は始発で家を出て、とかはザラにありました。

 

 

・そういったときは「辛いな」という思いになるのですか?

 

 

―辛いというよりも、ドレスを着て人前に立つことは楽しかったので、苦ではなかったです。

朝早いし、夜遅いこともありましたけど、辛いというよりは充実感の方が多かったですね。

 

 

・表敬訪問して、イベントに出演して、という流れが主な活動内容になるのでしょうか?

 

 

―そうですね。あとは、2017年大会出場者の公認トレーナーという役割も担っているので、出場者と連絡を取り合って(相談に乗ったり)、などはしています。

 

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(決勝大会でスピーチ行う矢島さん)

 

私がミス・ユニバースに挑戦した理由

 

 

・「日本大会のBCを受けたかった。」というお話がありましたが、

そもそもミス・ユニバースを挑戦するきっかけというのは何だったのですか?

 

 

―「何でミスコンを受けたか」と言えば、初めは本当に「芸能界に行きたい」というためでした。自分の中で「経歴」ってないんですよ。

「(芸能界に行くためにも)経歴がないから何か作らないと」って思って美容関係の知り合いに言ったら、「ミスコン、受けてみたら?」と言われて。

そのときは17歳だったので、ユニバースは受けられませんでした(ミス・ユニバースはエントリーが18歳~のため)。

でも、私の中でミスコンと言ったら「ミス・ユニバース」しか思っていなくて、まだ受けられないから、「(17歳から出場可能な)ミス・インターナショナル」を受けたら、日本大会のファイナリストになっちゃって。

 

 

・なっちゃったんですね。

 

 

―なっちゃって、右も左もわからなくてウォーキングも初めてだったし、って感じで。

それはそれで終わったんですけど、「18になったらユニバースは絶対に受けよう」と思っていたから、受けて。

 

 

・そうだったんですね。

 

 

―ただ、そのとき、今となっては恥ずかしいんですけど、『絶対に(ミス・ユニバース埼玉グランプリとなって)日本大会に行けるだろう』って思っていたんですよ。

「ミス・インターナショナルの日本大会ファイナリストに残れたし、今回は全国大会じゃなくて埼玉大会だし行けるっしょ!」って。

そしたら、*一番激戦区じゃないですか。後から知った話ですけど。

 

*この年の埼玉大会は応募総数が約300人という、大激戦区だった。

 

 

・それで「これは厳しいな」と。

 

 

―はい、その時は(決勝大会の)一次審査で落とされてしまって。

高校の友達が何十人も来てくれたのに……。

「ミスコンをやっている」ということを友達が知って、「審査対象になるから、できたら応援に来てほしい」と言ったら本当に来てくれて、応援してくれたのに。

そしたら、まさかの一次審査で落ちちゃって。

「申し訳ないな」と思いつつ、なんとか特別賞は取れて、みんなは「おめでとう」という感じでしたけど。

その時は「もう、ミスコンなんて一生受けない!」って思いました。

 

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(2014大会の様子)

 

けど、次の年の大会に出場する人たちのウォーキングレッスンとかをアシスタントトレーナーとして手伝って、見ていたら、「私、行けるっしょ」とか思ってきて(笑)

それでもう一度受けたという。

なので、そうですね、特に「ユニバース!」っていう思いから始まったわけではないですね。

 

 

・最初は芸能界に入るためのステップという感じで。

 

 

―そうですね。

ただ、やっていくうちに、ミスコン、特にミス・ユニバースって慈善活動じゃないですか。

それで「何か私にできることは」「私にしかできないことは何だろう」と深く考えていくうちに、「殺処分ゼロ」ということに貢献していけたらと思い、そこからは慈善活動への想いから挑戦したいなということで今回の挑戦につながっていきました。

今現在、その活動につながっているのかと言えば、まだつながってはいないのですが、ただ自分が進む道としては明確な目標ができました。

 

 

インタビュー1終わり:全4回

編集協力
スタイルフリー(公式Webパートナー)
出演
矢島 茉那美
編成
細川智寛
撮影
細川智寛
取材
細川智寛

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