muj-saitama-editer
ミスユニバース埼玉事務局

矢島 茉那美さん スペシャルインタビュー②

矢島 茉那美さん スペシャルインタビュー①はコチラ

 

 

愛するドッグたち。そして想い

 

 

・矢島さんはペットサロンで店長をされていますよね。

 

 

―はい。犬のトリミングをしたり、ドッグショーに参加したりしています。

 

 

・両立は大変ですか?

 

 

―両立は、務めというよりも自分で管理をしてできている範囲なので大丈夫です。

例えば、〇月〇日にユニバースの仕事が入ったというのであれば、お客さんに何日か候補日をもらって「この日でもいいですか?」というように。

その辺の調整は何とかなるので、大変ではないですね。

 

 

・矢島さんは具体的にどのようなことをしているのですか?

 

 

―主に犬のトリミングですね。具体的に言えば、

・爪切り

・シャンプー

・カット

あとは「ハート型にしてほしい」とか「染めてほしい」など要望があれば、そういったことにも対応しています。

 

 

・それらは犬専門ですか?

 

 

―そうですね。犬専門でやっています。

あとは今やっている活動として、(ドッグショーに向けた)犬の身体づくりですね。

筋肉をつけて、足の運びとかを考えつつ、それを見て、「変な歩きをしていないか」や「もう少し、こっち側に軸を寄らせて歩けば真っすぐだな。」とか考えたり。

ドッグショーって、それぞれの品種とかにスタンダード(=犬種ごとに理想像を定めた犬種標準)が決まっていて、そこにどれだけ近づけられるかという犬の姿形を審査する品評会なんです。

なので、前足の筋肉をつけたいから「走らせよう」とか、ここの筋肉をつけたいから「坂道を歩かせよう」というように考えて、身体作りを最近はメインにやっています。

 

IMG_2373

 

・人間でいう、スポーツジムのトレーナーみたいなことを、犬に行っているみたいなイメージでいいんですかね?

 

 

―ジムのトレーナーの仕事があまり分からないので何とも言えないですけど、トレーニングをして、筋力をつけるという部分では、そうなのかなと思います。

ただアジリティーと呼ばれる、飛んだり、くぐったりするような大会ではないので、ドッグショーは。そこがよく間違えられるところですね。

 

 

・ドッグショーはいつからされているのですか?

 

 

―見たのは生まれてすぐから、と言っても過言ではないです。

母がやっていたので、物心ついたときからドッグショーをやっているのは知っていたし、リードを持って歩くだけ、ということも小さい頃からやっていました。

その中で*ジュニアハンドラーといって人間が審査されるコンペティションがあるんです。そこからかな、本格的に始めたのは。たぶん12歳くらいです。

 

*年齢満10歳以上、満18歳未満で健全な社会人として、また犬界人として活躍できる人材を育成するために行われるコンペティション。ハンドリング技術よりも犬種への理解・スポーツマンシップ・マナーを身に着けることを目的として、バランスの取れたリーダーを育成することが目的。(参考:一般社団法人ジャパンケネルクラブ)

 

 

・じゃあ小学6年生くらいからなのですね。

 

 

―はい。でも、「本格的に犬の身体づくりを始めよう」と思ったのは、最近です。

変に自信があって、何というか「私が(リードを引けば)勝つでしょ」みたいな。

でも、やっぱりそうではないことに、ルパンという、アフガンハウンドの子が来てから実感というか「全然勝てるわけがなかったな」っていう思いになりました。

逆に、「よくあれで勝てていたよな」と思っちゃうくらいだったので。本当に最近ですね。ユニバース埼玉の大会前にルパンがうちにやってきたので、そのくらいから本格的にやり始めたので正直、今が一番大変です。

 

image32-300x400

 

・どんなことが大変ですか?

 

 

―今って、日も高くなってきたじゃないですか。熱くなってきちゃうと犬ってアスファルトを歩けないので、朝4時30分に起きて、1時間散歩に行ったり、夕暮れの18時30分に行ったりとか。

なので、1日仕事が入ってしまうときとかは、何があっても一番初めに起きたら散歩して、って計算をしてやっています。

 

 

・例えば、矢島さんが忙しいときは家族の誰かが散歩をするという感じなのですか?

 

 

―いや、私がやっています。

どんなに忙しいとしても、そこは信頼関係が大切なので。

一番大事なのは信頼関係だと私は思っているので、色々な人がいて、色々な意見があると思いますけど、私はそこが大事かなと思います。

その分、甘やかしたりしてしまう部分もあるかもしれないですけど、でも信頼関係がないと私はやっていけないかなと思ってます。

 

image33-325x400

 

・ルパンって大きい犬ですよね。普段、家の中にいるのですか?

 

 

―家の中にいます。

(矢島さんの1日の流れとしては)4時30分に起きて、散歩に行って、チェックをして、6時30頃に家にいる他の犬にご飯を配って、お世話したりしていると8時頃になっているので、そこから人間のご飯とかをして、それでまた夕方の日が沈んだくらいに時間があるときは練習をしに、ちょっと動きに行ったりなどしています。

 

 

・すごいですね。

 

 

―でも、それくらい犬に尽くせるって、すごく幸せです。

しかも、犬の知識が今まであると思っていたのにもかかわらず、無かったので。

1から勉強し直そうと思えたのもルパンのおかげなので、あの子は偉大ですね。本当に。

 

image56-300x400

 

・以前、アメリカに行っていましたよね?あれはルパンとですか?

 

 

―はい、ルパンとその親元と一緒に行かせてもらいました。

 

 

・ルパンとか犬って、飛行機に乗れるんですか?

 

 

―乗ります。でも、可愛そうなことに貨物室なんですよね。すごく可愛そうなんです。

ただ、そのとき一緒の飛行機に3頭いたので、寂しくはなかったのかなとは思います。

 

 

・乗るときはゲージに入れてですか?

 

 

―そうです、ゲージに入れて「犬を隣同士にしてください。」と言っていたので、実際どうだったかは分からないですけど、10時間のフライトでしたけど、お利口にしてくれていたのでよかったです。

 

 

・体調とかも大丈夫でした?

 

 

―でもやっぱり、知らない土地に来て、顔も違う。言葉も違うで、犬もビックリしてました。

人間はわかるじゃないですか。「アメリカは言葉が違くて、顔も違う」って。

でも、犬はそういうことがわからないので、可哀そうだったかなとも思うんですけどね。

 

 

・アメリカに行ったのは世界大会出場のためとかですか?

 

 

―世界大会ではないんですけど、アメリカにはアメリカのショーがあって、日本とアメリカでやることは一緒なんですけど全然レベルが違うんですよね。

やっぱり大きさも違えば、骨格から何からアメリカって大きいので、犬も。

そういうところで日本は小さいなと思うし、ちっちゃい子がアメリカに行っても勝てないんですよ。大きい犬だとアメリカでも勝てたりするし、国内に帰ってくると迫力が違っていたりもするので。

 

image55-453x400

 

・やっぱりアメリカの経験は大きかったですか?

 

 

―大きかったです。

日本だと一緒に行った子たち(犬)って、大きいんですよ。

でもアメリカで見ると、大きくも小さくもない普通で、「これで真ん中!?」みたいな。

ユニバースでも世界基準だと日本と違ってくるのと同じですよね。

日本は165cmからだけど、アメリカだと175cmからとかみたいな感じみたく。

私は、「自分がトップに行けないのであれば、犬と一緒にトップを目指せばいいかな」って今の目標はそこになりましたね。

 

 

(インタビュー2終わり)

 

編集協力
スタイルフリー(公式Webパートナー)
出演
矢島茉那美
編成
細川智寛
撮影
細川智寛
取材
細川智寛

埼玉大会ファイナリストを
イベントに呼びませんか?

企業のPR活動や宣伝販促活動をはじめ、各市町村・地域文化の活性化に貢献するべく、
ミス・ユニバース・ジャパン埼玉事務局では、ミス・ユニバース・ジャパン埼玉大会ファイナリストをキャスティング&ブッキングいたします。

ファッションショーやブライダルショー、テレビ・ラジオCM、ライブコンサートや学園祭・講演会など、様々なシーンで埼玉大会ファイナリストのキャスティングを行います。

ご相談・お見積りは無料。何でもお気軽にご相談ください。
ご予算・日程・目的などを確認させていただき、ご予算の範囲内で最適なキャストをご提案いたします。