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ミスユニバース埼玉事務局

矢島 茉那美さん スペシャルインタビュー③

矢島 茉那美さん スペシャルインタビュー①

矢島 茉那美さん スペシャルインタビュー②

 

profile

矢島 茉那美

 

趣味特技
クラシックバレエ 18年間
ジャズダンス 6年間
ヨガ
スノーボード
犬のトリミング
ドッグショーハンドリング

資格
国際的愛犬団体(ジャパンケネルクラブ)公認
トリマー
ハンドラー
ライター検定 2級

実績
2013年度 ミスインターナショナル日本大会 最年少ファイナリスト Web投票2位
2014年度 ミスユニバース埼玉 県中央大会 準グランプリ
2014年度 ミスユニバース埼玉 決勝大会 最年少ファイナリスト 特別賞受賞
2015年度 ミスツーリズムワールドジャパン Top4.Popularity賞.Congeniality賞.スポンサー賞 4冠受賞
2016年度 ミスユニバース埼玉 準グランプリ

ペットサロン・ホテル ダックス専門犬舎 Y BELL EPOCH 店長

 

 

「埼玉から世界へ」実現に向け

 

 

・では、これからの目標は「犬と一緒に世界進出」ですか?

 

 

―そうですね。その分、自分一人でやるものではなく犬と一緒なので。

本当に壁に何度もぶつかり……というより、壁しかないですね。

何度も悔しくて泣いて。

今まで、ユニバース埼玉の決勝では泣いたけど、他の自分の鍛えるものでは泣いたことなかったんです。けど、やっぱ犬と一緒だと、私が変に扱うと犬がかわいそうな思いをするし、そう思うと悲しくなっちゃうし、だからまだまだな、全然勉強足りないなって感じですね。

 

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(準グランプリに終わり、涙する矢島さん)

 

 

・壁というのは大会を通じてやってくるのですか?

それとも、日々の練習からやってくるのですか?

 

 

―日々の練習も壁があるし、やっぱり練習でできないものは本番でできない。

それって自分の気持ち次第でもあるし。

伝わるんですよね、リードを通して不安や緊張って、犬にも。

いくら緊張しなくても、ちょっと片隅にある不安とか。「頑張るんだよ」と思いつつも、「できるかな?」って思うと本当に伝わっていて、「こんなにも伝わるのか」ってほど、すごく伝わってしまいますね。

一緒にいる時間が長いからこそ、そういうことが起こるのかもしれないですけど、逆に私がポジティブにいたらプラスに動くのであれば、「私が変わればいいじゃん」って思いますし、本当に色々なものが立ちはだかりますね。1つ倒したら、また次がやってくるみたいな。

 

 

・苦労しているんですね。

 

 

―大変だけど、楽しいですね。今が一番楽しいですね。

 

 

・辛くもあり、喜びもある。

 

 

―犬と関わっているときが一番楽しいです。

かけた分、返ってくるんですよね。かけたらかけた分、ちゃんと結果で返してくれるので。

だから続けられる。

人間って自分でやっても、結果がなかったらそれまでじゃないですか。

でも、何かしら返してくれるから、犬は。可愛いですよ。本当に可愛いです。

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(矢島さんのパートナー:ルパン)

 

 

 

2017年大会出場者へ

 

 

・さて、大会決勝日も決定し、エントリーが増えてきました。

何か出場者に「これはやっておいた方がいい」などアドバイスはありますか?

 

 

―私は一番、スピーチが苦手だったので「ミス・ユニバースになったら、何がやりたいのか」を明確に決めて、大会に臨みました。

やっぱり「スピーチを考えよう」と思ったら、文章を考えるじゃないですか。

それをただ頭に入れて話すだけじゃ、全然意味がなくて気持ちが乗らないんですよ。

それを改善するために、要所要所で何個かキーワードを盛り込んで、文章を事細かに決めるのではなくて、言えるように自分の中で整理しておく。

それが一番、自分の中で気持ちを乗せて言葉を発していけるかな、って思います。

 

 

・スピーチは暗記して臨まない方がいいですか?

 

 

―そうですね。私は、そんな細かいことは決めずに、「どういう順番で何を言うか」ということだけを意識して話しました。

 

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・何でフラフープをやりながらスピーチをしたんですか?

 

 

―あれは……(笑)

特技はいっぱいあるんですよ。バレエとかダンスとかジャズだったり、犬と触れ合って、しつけの仕方を見せたり。

でも、ステージの上で披露ができないものばかりだったんですよね。

ダンスはできるけど、「誰かと被るだろうな」と思っていたし、「じゃあインパクトを与えるために何ができるか」で考えたら、いつも筋トレでやっていたので「フラフープにしよう!」という感じになって。

「フラフープなら、話しながらも、ヒールを履きながらでもできるし、いっか!」となり(笑)やりました。

 

 

・練習はしたのですか?

 

 

―いや、もともとできたんですよね。テレビを見ながら1時間とか。

それで、すごくウエストが引き締まる効果もあったんです。

だから、ダイエットがてらやっていて、やろうと思えば1時間とかできていたし、「私の特技だな」と思ってやりました。

 

 

・やってみてどうでした?

 

 

―恥ずかしかったですね(笑)

ステージの上で仁王立ちして、マイクを前にフラフープしながらスピーチって(笑)

こっちは真剣で、「想いを伝えなきゃ!」って必死なんですけど、聞いてる側は絶対に耳に入ってこなくて、フラフープに意識いってましたよね、きっと。

でも、「とにかくインパクト与えて、残らないと」って思っていたので必死でしたね。

たぶん、今までであんなことした人っていなかったと思いますよ、私しか(笑)

 

 

・でしょうね。動画見て、「何だ!?」って思いましたもん。

 

―恥ずかしい……(笑)

懐かしいですけどね。「必死だったな」って。

 

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・2017大会出場者に向けて、披露する特技のアドバイスをお願いします。

 

 

―そうですね。そこは正直分からないです。

フラフープしながらスピーチしている姿が、「ユニバースらしくない。品がない」と思われたら、それまででしたし、逆に「面白いな」と思われればラッキーだし。

そこは運でもあると思うので、自分が自信のあるものだったら何でもやるべきだと思います。

フラフープだろうが何だろうが、自信があるものを真剣にやることですね。

ただ、人と被るものは避けた方がいいと思います。

「あの子とあの子、一緒だ。どっちが上手かったかな。」ってなると、特技披露なのに出場者同士の比べっこになってしまうので。

 

 

・2016大会、被っている特技ありましたよね。

 

 

―はい。数人被っていて、そうなった場合「あの子の方が、さっきの子よりレベルがどうだったよね。」など比較されてしまうので。それは避けた方がいいと思います。

 

 

・じゃあスピーチは、暗記ではなく、キーワードを決めて話す。

特技は自分の本当に得意とするものを思い切り披露する。

これがポイントですか?

 

 

―そうです。

 

 

インタビュー3終わり:全4回

編集協力
スタイルフリー(公式Webパートナー)
出演
矢島茉那美
編成
細川智寛
撮影
細川智寛
取材
細川智寛

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