muj-saitama-editer
ミスユニバース埼玉事務局

[Pick Up Interview] 渡部まゆみさん

2016ミス・ユニバース埼玉審査員特別賞(アイム・ユニバース賞)を受賞し、「大きく変わった」という渡部さん。

そんな彼女に「何が変わったのか」、そして「ミス・ユニバース2017」という2つのことを中心に話を聞いた。

 

Profile

渡部まゆみ

1994年1月7日生まれ

「洋服を通して女性の美しさを」ということをモットーに、モデル・タレントとして活動中。

服飾学校で学んだ経験を活かし、自身で製作したドレスを着てイベントに参加するなど、ファッションに対する想いが強く、将来の夢は「自分のブランドの服を着て、ランウェイを歩くこと」。

2016年度 審査員特別賞(アイムユニバース賞)受賞

 

 

2016ファイナリストとして

 

・現在のミス・ユニバース埼玉(以下MUS)での活動内容を教えてください。

 

 

―モデルとしての活動をしながら、事務局内で色々なことを勉強さていただいてます。

 

 

・MUSを受け、変わったことはありますか。

 

 

―仕事に関することもそうなんですけど、知識が増えました。

 

 

・「色々な勉強」「知識が増えた」ということですが、どのようなことをされているのですか?

 

 

―普段、イベントなどに出して頂いているのもそうなんですけど、自分で他のファイナリストとかのキャスティングを考えたりしています。

 

 

・プロモーション的なことをされているのですか?

 

 

―そうですね。マネジメントというか、自分がタレント兼ファイナリストのマネージャーみたいな立ち位置で活動させて頂いてます。

 

 

・すごいですね。

そういうのって皆さん、されているのですか?

 

 

―MUSの中に数名いて、その中の一人として私も活動させて頂いてます。

仕事を待つのではなくて自分たちでプロデュースしながら、「このイベントなら○○さんが向いているんじゃないか」とキャスティングをして、実際にイベントに臨む、という感じですね。

最初は嫌だったんですけど、人のマネジメントもすることによって自分の売り込み方もわかるので勉強になっていますね。

IMG_6833

(パソコンに向かい、作業する渡部さん)

 

 

・スポンサー挨拶に行ったりとかもあるんですか?

 

 

―あります。そこが普通のタレントとは違うところかな、と思います。

たいてい(タレントは)、クライアント先に行くことってほぼなくて、そこはマネージャーとか、いきなりオーディションっていう形になることがほとんどなんです。

だけど、自分が行って、向こうの方(クライアント)と少しでも話すことによって、色々と(イベントで渡部さんが)仕事をしているイメージとかも膨らむと思うので、関わり方が他の仕事よりも広がってくるのかなとは思います。

 

 

・セルフプロデュースといいますか、こういうのって他の県のユニバースの方もされているのですか?

 

―していないと思います。埼玉だけですね。

なのでこういった「技術」が身につくのは、ミスユニバース埼玉の特権だと思いますね。

 

 

・渡部さんは、他の県のファイナリストに知り合いがいると伺いましたけど、やはり他県と「埼玉は違うな」と感じますか?

 

 

―そうですね。やはり会う人たちに「埼玉すごいよね。かなり活動しているよね」と言われることが多いです。

他県のユニバースよりもスポンサーとの距離が近いのもありますし、仕事に関しても沢山の依頼を頂けるので、イベントなどは一番多いと思います。

 

 

2017ファイナリストに求めること

 

 

・埼玉大会にエントリーしたことで、心境の変化などはありますか。

 

 

―埼玉の自然に関わったり、人と関わることで、県全体と関われるので、それは大きいことだなと思いますし、深いつながりが県とユニバースの間で生まれているので、「埼玉をもっと知りたいな」という思いに、日々なっていきますね。

13427793_1165296143538186_6226346005028670189_n

(伊奈町バラ祭りにて)

 

 

・2017年大会にエントリーする方が増えてくる時期だと思います。

何かアドバイスを頂けませんか?

 

 

―候補生が集まって、トレーニングを行うビューティー・トレーニングというのがあります。ただ、直前であったり、かなりの短期間になってしまうので、その前から体作りをやっておいた方がいいと思います。

あとはスピーチです。特に何百人という大勢の前でスピーチするなど、あまりできるものではないので、今のうちから人前でしゃべっておいた方が、当日緊張せずに楽しんで大会に臨むことができると思います。

 

 

・渡部さんはどんな対策をしていましたか?

 

 

―発声練習をして、当日マイクがなくても話せるような、丁寧な言葉遣いや、一番伝えたいことをしっかり伝えられるように、話すポイントを明確にして練習しました。

具体的には、私は「洋服を通じて女性の美をさらに輝かす」といったことがしたいので、そこを伝えることで自分の魅力というか、自分自身のことも伝えていけると思っていたので、その部分を繰り返し練習していました。

12239932_1034733749927760_8216477312634539555_n

(決勝大会の様子)

 

 

・何か1つのテーマをもって、肉付けしていく感じがいいですか?

 

 

―そうですね。ブレない芯を持っていないと、そのあとに質疑応答があると思うので。

曖昧なものをテーマとして、自分のスピーチをしてしまうとその後に影響してきます。

なので、「ブレない自分の何か」を持って、スピーチは作るのが大事かなと思います。

そうすることで話す内容にも自信が持て、質疑応答でもはっきりと答えることができると思います。

 

・渡部さんありがとうございます。これからも頑張ってください!

 

 

渡部さん参加の特集企画、進行中!

編集協力
スタイルフリー(公式Webパートナー)
出演
渡部まゆみ
編成
細川智寛
撮影
細川智寛
取材
細川智寛

埼玉大会ファイナリストを
イベントに呼びませんか?

企業のPR活動や宣伝販促活動をはじめ、各市町村・地域文化の活性化に貢献するべく、
ミス・ユニバース・ジャパン埼玉事務局では、ミス・ユニバース・ジャパン埼玉大会ファイナリストをキャスティング&ブッキングいたします。

ファッションショーやブライダルショー、テレビ・ラジオCM、ライブコンサートや学園祭・講演会など、様々なシーンで埼玉大会ファイナリストのキャスティングを行います。

ご相談・お見積りは無料。何でもお気軽にご相談ください。
ご予算・日程・目的などを確認させていただき、ご予算の範囲内で最適なキャストをご提案いたします。