竹谷 夏美Natsumi Takeya

はじめまして。竹谷夏美と申します。

現在早稲田大学文学部の二年生です。専攻は英文学です。好きな食べ物は白米です。

 

“私がミス・ユニバース・ジャパン埼玉

大会において、何を成しとげたいのか”についてお話させてください。

 

まず、私の原点となっている経験があります。それは、4年前、高校生の頃にこころのバランスを崩してしまったことです。

当時一番つらかったことは“いつまでこのくるしさが続くのかわからない”ことでした。終わりが見えない持久走をしているような、またはどこまで続くかわからない暗いトンネルの中にいるような、そんな感覚でした。こんな気持ちがもしかしたら一生続くのかもしれないと思うと、とてもつらかったです。

 

 

当時の私の不安に反し、私はいまとても幸せです。幸運なことにそのつらい時期は一年間ほどで終わりをむかえてくれました。そしてつらかった経験はたくさんの学びをもたらしてくれました。

私の生き方や価値観を尊重してくれる友人がいて、家族がいて、心穏やかに何気ない日々を送れること。ごはんをおいしいと思うこと。カーテン越しの太陽がまぶしくて、朝目覚めること。夜にぐっすり眠れること。どれひとつ、当たり前でない、宝物なのだとその経験から気づかされました。

また自分が経験した分、人のいたみも理解できるようになりました。辛い人のために何かしたい、と思うきっかけになり、その思いは、今の私の原動力になってくれています。

 

しかし、現状では、必ずしもすべての方が立ち直れているわけではありません。なかにはいつまで続くかわからないくるしさにつかれて、幸せを感じられるようになる前に、自らのいのちを終わらせてしまう方もたくさんいます。

 

人は何のために生まれてくるのでしょうか。きっと答えは一つではなくてたくさんありますが、今の、私の、答えは“人は幸せになるために生まれてくる”です。そう信じたいです。

いつおわるかわからない真っ暗闇に疲れて、自分で自分の人生を終わらせてしまう人が存在する。このことは私にとって耐えがたい現実です。辛さが理解できるだけに余計に。

 

私がミスユニバースになることで、成しとげたいこと、それは、いま辛い思いをされている方にメッセージを届けることです。

“いまはつらいけれど、そのきもちにいつかは絶対終わりが来ます。

幸せを感じられるようになる日がまた来ます。

そのつらい経験をのりこえたとき、前よりずっと成長した自分に出会えます。

だから、生きてください。”

くるしかった時期を越え、また目標を持っていきいきと過ごせるようになった自分の姿をしめすことで、そんなメッセージを届けたい。

そんな思いでミスユニバースに挑戦しています。

応援よろしくお願いいたします。

プロフィール
生年月日1995年7月30日
出身地青森県青森市
身長162cm
体重48kg
スリーサイズB89 W60 H86
趣味・特技[趣味]
読書
プログラミング(Ruby,HTML,CSS)
弓道

[特技]
英会話
資格TOEIC 850点
長所目標にむかって猪突猛進なところ
座右の銘は?This is a good sign, having a broken heart. It means we have tried for something.
今、伝えたいことは?素敵な機会をいただけて幸せです。ありがとうございます。

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